アジアの尾根遺産【フィリピン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、フィリピン関連記事だけを移転させました。

タグ:マカティ

何度も体験談を頂戴しておりますY様のマニラ・レポートを今回から紹介いたします。


出張でマニラに4泊しました。ホテルはマカティ・エリアです。


★火曜 22:30 マカティのUPSTAGE(KTV)


娘30人ぐらい、客15人ぐらい。客は日本人と韓国人。

とりあえず、娘を指名せず、チェンジで3人と話しました。飲み放題、焼きそばを食べて90分で合計1,062PHP。

今回は指名と女の子ドリンクはなしでしたが、指名は300PHP、女の子ドリンクは300PHPです。


23時頃にショーがありましたが、結構良かったです。

トップレスはありませんでしたが、風船で胸を隠すぐらいはありました。

ダンサーは店の娘ではなく、プロとのことでしたが、店の娘より可愛い娘がいました。

席に付いた娘は3人とも25、6歳で、若い娘が良ければ指名した方が良いですね。


ちなみに、隣の☆ば☆(KTV)を見学したところ、ママから4Kで娘をホテルに連れてきてくれることが可能だと聞きました。

娘を3人ホテルに連れてきて、その中から選ぶようですが、対象は他の店からの娘だけで、事前にチェックできないので止めました。


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★水曜


前日にローカルのSIMカードを空港で購入し、「オトコの夜遊びガイド」にあった例のエスコートサービスに予約をSMSで送りました。


当日、昼まで何の連絡もなかったので、こちらから確認のSMSを送ったところ、後から、娘よりSMSがあるとのこと。

夕方に娘からSMSが来て、予定通りホテルに来るとのこと。


予定の時間より30分ほど早くホテルのロビーに来たと連絡があり、探しましたが、1人でいる娘はおらず。

電話したところ、いとこと一緒に来てました。


いとこは帰して、娘と部屋に入って少し話をして後、金額の確認と一応2回できるか聞いたところ、金額は予定通りで、回数は"Up to you"とのこと。

そのため、2回トライすることをお願いしました。


顔はネットの写真そのままで綺麗でした。

スタイルは情報よりは下半身が少しポッチャリしてましたが、全然OKでした。

サービスは良く、一緒にシャワーを浴び、NGプレイなしで、しっかりと2回楽しむことができました。


6.5Kとチップ0.3Kを渡して、また会う約束をしてお別れしました。

フィリピンでは少し高めですが、価値はあると思います。



≪管理人より≫

Y様は英語もお達者なのですね。

従姉妹と一緒に来るあたりとか、Up to you とか、いかにもフィリピンですねぇ。


UPSTAGEは、接客する尾根遺産とダンサーがはっきり分かれていて、ショータイムは「さすが、プロ!」って感じで見応えありますよね。

会計も明朗ですし、尾根遺産はキレイだし。

今回はブログの過去記事ではなく、「地球の遊び方」にかつて投稿したマニラ・マカティ地区の夜遊びレポートです。

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マニラに通い始めた頃に何度か訪れたブルゴスでしたが、数年ぶりに再訪してみました。

懐かしい通りの変遷を感じながら歩いてみようと、新宿ラーメン付近でタクシーを降りました。予想に反して、「変わってないなぁ」という印象でした。


歩き始めて間もなく、かなり美形の尾根遺産が近寄ってきました。

おっ!ベイ・カフェでもなかなか見つからないようなハイレベルです。

年齢は見た感じ22~24歳、以前はこのブルゴス界隈のGOGOで働いていたと。こんな美形が【道待娘】だとは。

言い値はP1,500、近くのラブホなら3時間でP380だそうですが、ホテル代は込みでいい、と。

おいしそうな尾根遺産が割安でいただけるなら、と気持ちがグラつきましたが、目的地が別にあったので後ろ髪を引かれながらバイバイ。


界隈をひとまわりし、ほとんどの店が健在?なことを確認。ひと気の少ないカラヤアン通りで一服していました。(喫煙派の私は、だからマカティが嫌いです。)

ふと見ると、遠くに色っぽい衣装の尾根遺産が数人。どうやらお客の見送りに出てきた様子。男性がタクシーで去ると、建物内に戻っていきました。

 「あれ?あんな所にお店があったっけ?」と行ってみたら、そこはL&Bというホテル。道理で気がつかなかったわけです。入口に派手なネオンもありませんし。


どんな遊び場なのか、探りを入れてみました。扉を開けるとすぐ、さっきの尾根遺産たちが立ち話していました。どうやら韓国系カラオケのようです。

店内にいたママさんに尋ねたら、1時間で個室料金がP400、娘を1名つけるのにP500だと。この他に酒代が必要です。

良心的な邦人向けカラオケより割高ですが、個室に行くということは、何らかのオプションは交渉次第かな、と推測しました。

 「ホテルにテイクアウトは出来るの?」と聞いたらNoとは言わず「それは娘と直接話して。でも閉店する午前3時以降よ。」という回答でした。


この夜はMPドン・ペドロが最終目的だったので、カラオケはパスして退店。

マニラにはまだまだ(私にとって)未知の遊び場もあまた存在するのでしょう。

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≪追記2019≫
もともと私はマカティよりマラテ・エルミタが肌に合ったんですね。おまけにスモーカーなので、マカティを投宿先にすることはごく稀でした。

「オトコの夜遊びガイド」シリーズはご出張者様向けなこともあって、ある意味「仕事だから仕方なく」マカティに調査に赴いていました。

投稿の最後に登場したMPパラシオ・ドン・ペドロにしても、パラニャーケのMPと比較するとレベルの劣化は歴然でしたし。

今日はM様から頂戴しました、マニラ夜遊び情報です。

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マニラに行ってきたので、情報をフィードバックさせて頂きます。


①マカティ

ブルゴスは基本的には昼間しか行きませんでしたが、全体として寂しい雰囲気でした。

一番北側にある「Wow wow wow」という店は、日曜日は終日ハッピーアワーで、LD120、BF1,500でした。


ドン・ペドロ(注:既に閉店)は定点観測的に時間をずらして覗いたのですが、レベルはいまいちでした。


KTVは、土曜日の夜12時ごろに日本橋亭グループのUPSTAGEに行きましたが、客で一杯で盛り上がっていました。


ちなみに平日は、90分500Pですが、土日は食べ放題の食事付で90分1,000Pです。

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②置屋(CASA)

「オトコの夜遊びガイド」の地図を参考に、日曜日の15時頃、ヒル・プヤット通りの二差路からEに向かって歩きましたが、赤い扉は見つからず、きょろきょろしていたら、おじさんに呼び止められました。


扉が黒く塗られていたので気がつかなかったようです。


名刺をもらって中に入ると、中に10人くらいいましたが、年齢は高めでした。


金額を確認したところ、前と同じと言われたので、試しに2,000Pかと言ったところ、2,500Pだと言われました。

コミッションなしであれば、2,500Pまでは簡単に下がるようです。


その後、Cへ歩いて行きましたが、目標の建物についたものの、人がおらず入れなかったのですが、ようやく外から人が来て中に入れました。


人数は5人、値段は2,500Pとのことでした。

両方とも自力で行くのは無理だと思います。写真が大変参考になりました。


③マラテ

LAカフェは夕方4時頃行ったところ、かなり人数がいました。個人的には、昼間の方が明るくて見やすいので好きです。


日本橋亭グループのHANATABAというKTVに行ったのですが、落ち着いた雰囲気で女性のレベルも高く、気に入りました。


ステージでの生演奏もあるようなので、今度は遅めの時間に行ってみようと思います。料金は90分500Pでした。


ハイアットの前の日本橋亭のあるビルに、YOKOという高級店がオープンすると聞いたので行ってみたのですが、10月中旬までオープン延期でした。

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M様、こちらこそいつもありがとうございます。


アジア各地(今年だけで何ケ国目でしたっけ?)を飛び回られて、その精力的な活動ぶりには、ただただ感嘆するばかりです。

Eの赤色扉が黒くなっていたとは、、、ご足労をおかけしました。


LAカフェには私も先週、やはり午後4時前後に行きました。


あまり混雑していない、あのくらいの時間帯が私は好きで、今回は24歳、カビテから週2ペースで来ているという尾根遺産を釣り上げて楽しみました。


日本橋亭グループさん、さすがにキレイどころを揃えているようで。

YOKOは6月までにOPENと聞いていたんですが、延びてたんですね。


前回紹介しました『日本橋亭』グループは、マニラ通の方々はご存じでしょうが、以前からマカティに同名のレストランの他、リピーターも多い【UPSTAGE】【BLUE ANGEL】【New Sachi】と3軒の日本人向けカラオケ(つまり日本の比パブ)を持っていました。

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マラテに進出してからも既に、【UPSTAGE】【SUPER☆GIRLS】【Hanataba】に続き、ハイアット前のレストラン2階に【New Sachi】もオープン。


さらに黄金週間前の開店を目標に、同3階に完全個室形式の【Members Club Yoko】を準備中です。


風俗では基本的に ≪ 本番至上主義 ≫ の私は、これまで連れ出し不可のフィリピンPUB型には興味がありませんでした。


短期旅行者では、通って馴染みになる手間なんぞかけられるはずもなく。


しかし昨年末、上野のフィリピンPUB衰退ぶりを目の当たりにして、「現地でならば、若い美形フィリピーナがてんこ盛りなのに、、、」という趣旨の記事を書いた手前、やはり検証しなければ、と。


そこで系列店のなかで最も新しい、マラテの【New Sachi】に行ってみました。


読者の方からはUPSTAGEを勧められていたのですが、営業部長さんによれば、現時点ではNewSachiに一番チカラを入れてるそうなので。

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90分飲み放題でP500。

LD、指名料、延長(1h)が各P300の明朗会計です。

初めてなので当然指名はせず、ローテーションで。

ただし、ひと言『日本語が出来る娘でなくてもいいですよ』と。


そこで最初に来てくれたのがHちゃん。


うっほ~~!!!と思わず快哉をあげたくなる、リカちゃん人形が人間に転化したような、「超」が最低3つは必要な美形。

比較的長身の、まさにモデル体型。
本人にそう告げると「実は以前、実際にファッション・モデルの仕事をしていた」と。


ただしまだ、日本語はおぼつきません。他店で働き始め、ここには応援で来ているとのこと。

ならば系列店のUPSTAGE他も、相当なレベルなのでしょう。


一部のファンからお叱りを受けそうですが、待機中の尾根遺産たちを眺めても、上野くんだりとはハナから勝負になりませんね。


フィリピーナ好きなら、本場に行くべし!!ですよ。


ローテで頼んだのですが、あまりの美しさに思わず「やっぱり指名に切り替えてください・・・」とお願いした次第。


それと、難しいのでしょうけれど「日本語を話せる尾根遺産」に拘らなければいいのに、と思ってしまいます。


同行した前職の同僚は、英会話はほとんど出来ませんけど、『そんなの、気にしません! フィリピンは最高ッス!』と言ってましたよ。 


彼は今回が4度目です。いずれも私が同行しましたが。


経験値の無いビギナーの皆さんには、最初はとにかく楽しく遊んで欲しい、現地の素晴らしさを体感して欲しい、そう願わずにいられません。

デルタ航空のマイレージを活用して、11泊12日13発(!)のフィリピン遠征に行って参りました。


最初の1週間は7連戦。1日だけセブ島で愚息を休養させ、ラストの3晩は、老体に鞭打っての2回戦×3(恥

出発前に連日摂取した“ヤマイモ”が効いたのと、出会ったフィリピーナたちがあまりに魅力的だったからでしょう。
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今回いちばん足繁く通ったのが、写真の和食レストラン 『日本橋亭』 でした。


マニラではいつもマラテ界隈に泊まるので、これまでは必ず1食はハイアット前の『けん太』にお世話になっていました。


数年前に、同じブロックに『串まさ』が出来て、その2店の間に、マカティにある日本橋亭が進出してきたんです。
≪2011年の記事です。念のため≫
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まず有難いのは営業時間。ランチタイムは11時から17時まで。


夜更かししてホテルの朝食時間には起きられず、食事の時間がズレまくる私にとって、14~17時に美味しい飯にありつけるのは朗報。


さらになんと朝の5時まで営業しています。
(注)その後、AM2時までに変更

成田からデルタやJAL745便でマニラ到着すると、チェックインすれば23時過ぎ。


急いで置屋やGOGOから連れ出しても、けん太は既に閉まっていたので、、、ハイアットでカジノに熱くなっても、もう食事の心配はないかと。
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ランチのメニューも豊富で、ごく一部を紹介しますと、五目炒飯+焼き餃子でP250、オムライスはなんとP180で、味噌汁、小鉢、さらにコーヒーorナタデココがつきます。

P270のかき揚げ定食は、このボリューム!横に置いたタバコと比べれば、その大きさがおわかりでしょう。
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社長さんと営業部長さんにお目にかかれたので、特別に店内を撮影させて頂きました。


ポリシーは ≪ 満腹になっていただくこと ≫ なんだとか。


ランチの弁当が3種類(松・竹・梅)あるのですが、いちばん安い梅弁当(確かP320)でも↓ですからね。
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日本で常日頃は必ず“大盛り”にする私でも、ようやく食べ切れたって感じでした。

ちょっと長くなりましたので、夜遊び報告は次回以降に。すみません。

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