アジアの尾根遺産【フィリピン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、フィリピン関連記事だけを移転させました。

タグ:ビキニバー

セブ島にある2ケ所のカジノ。

どちらもウォーターフロント・ホテル内にありますが、空港横(マクタン島)は規模も小さくて、テーブルゲームを楽しむには、ちょっと・・・


セブシティのカジノは規模も大きく、常連ローカルや韓国人の語学留学生で毎晩賑わっています。


以前少し触れましたが、賭博客の多い場所には援助希望の尾根遺産がつきもの。
セブシティのカジノにも当然。。。。


しかし館内のレイアウト変更に伴って、尾根遺産たちが【客待ち】していたイス・テーブル群が無くなってしまいました。


ですが、そこは≪人類最古の商売≫。人数は僅かですが、カジノ内を徘徊しています。

ローカルも入場無料ですし、水やコーヒーも無料、ライブ演奏も毎晩やってますし、時には有名歌手も来演しますから“労働環境”としては悪くないですね。


2Fの廊下とか、スロット群エリアの端とかで腰かけてタバコ吸ってたりすると、こちらをチラチラ見ながら通り過ぎていく、化粧ケバ目の尾根遺産とか。


カジノ外の1F廊下でも、ベンチに腰掛けていて、通り過ぎる際に目が合うと「マッサージ?」と声かけてきたりします。


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金曜の夜11時過ぎ。その日は目標額まで勝ったので出口へ。

階段で2人組の尾根遺産とすれ違いざまに「アー・ユー・ジャパニーズ?」と。


声をかけてきた方が美形だったので、思わず「オォ、ハポン、アコ」(はい、私は日本人です)。


尾根遺産たちは、セブ島の反対側にある街トレドから夕方に到着し、週末だけ稼いでトレドに帰ると。


目安の相場は、言い値2千ペソ、交渉後1,500Pが普通かと。

ところが言い値はビックリの1,000P。


29歳の子持ちだというFちゃんですが、このルックスのフィリピーナと一発1,000Pなら 【破格】 かと。

ビキニバーで連れ出すなら4,000Pは必要ですから。


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Cebuのタクシーなら皆知っている、モーテルのチェーン店クイーンズランドにしけ込みました。


複数店舗がありますが、3時間350Pは共通です。


車で奥まで入り、階上に行くスタイルで、部屋は6畳ほど。清潔度は日本のラブホと遜色ありません。
ただスタッフがバスタオルの補充を忘れていましたが、、、


Fちゃん、29歳子持ちとはいえ、オッパイの形は崩れてなくて、その点は高い評価だったのですが、残念なことに生理が始まっていました。


ここまできて引き下がれないので、バスタオルを相当に汚しながら一戦終えました。


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翌々日の日曜。カジノ内のスロット・エリアで再会。

ニッコリと手を振って、挨拶だけですれ違いましたが、、、


オマエ、生理の真っ最中だろうが!!

さて、前回の続きから。


過剰営業に辟易して、それでも聞き取り調査した手前、LD1杯おごって退散したんですが、尾根遺産が食い下がること・・・・


私を逃がしたら、今夜の収入がゼロ、という危機感なんでしょうか。


そこから徒歩で、別のビキニバーに。怪しいネオンが近くに見えていたので。

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こちらも店内はうらぶれた雰囲気。

ローカル客が2名、隅で飲んでいるだけで、尾根遺産は侍らせてません。


ステージでは誰も踊っていませんが、着席した私を3名の尾根遺産が取り囲みます。

「ニホンジン、デスカ?」「ナマエ、ナニ?」のような、お決まりのオープニング・トーク。

まだこの店は、邦人客の頻度も前の店よりあるのでしょう。


3名全員に奢るほど、磯仁様のような寛大さを持たない私は、なかの1人、そこそこの美形を残して、お引き取り願いました。


1軒目よりやや高めの料金設定で、レディース・ドリンクは300P。VIPルーム使用料は1,500P。稼働人数は6名で同じ。


アイドリング・トークもそこそこに、ここでもやはり、情緒もへったくりもなくVIPルームへのお誘い。まだ飲み物にだって、ほとんど手をつけていないのに。


推測ですが、こういう店にローカルが遊びに来る場合、ヤルなら今すぐヤリたい! って感じなんでしょうかねぇ。


当方としても、件のVIPルームとはどんなものかリサーチせずに帰るつもりもないので、突入を決意。


2階は無く、店の奥に進みます。1区画だけ、仕切られたスペースがありました。


『えっ、ココなの??・・・・(絶句)』


2m四方あるかどうかの、極狭なスペースはコンクリートが剥きだしで、壁はあちらこちら剥がれて崩れ、小さなテーブルと、壊れかけた安物のイス2つ。


最悪なのは、すぐ隣が尾根遺産の控え室というかスペースで、飯食ったり、携帯で話したり。


しかも【VIPルーム】の入口にはカーテンが1枚きりで、それがユラユラはためいて、内部が通路から丸見え!


「こんな状況で、出来るかよ!」とプチギレ気味の私。


尾根遺産がボーイを呼んで、ロッカー?みたいなものでとりあえず入口は塞いでくれました。


しかし、ほんの2m横で、尾根遺産たちがおしゃべりしているのは不変。
(ついたて だけで音は上部から筒抜け)

しかも彼女たちは、すぐ脇で今、ナニしているのか承知。

この状況で、はたして勃つかなぁ?


以前、西川口がまだ全盛期だった頃をふと思い出しました。


すぐ目の前、数10cm先のベンチシートで、他の客がパンッパンッと腰を打ちつけ、その音だけでなく、レースの薄いカーテン越しに、様子も見えちゃってる・・・

そしてすぐ後ろの客からは、当方が丸見え。


あれに比べたら、まだ数段マシじゃないか! と。
(ちなみに以降、西川口では多少高くても個室のある店しか行ってません)


プラスティック製のイスに座らされ、ズボンを下ろされてフェラ開始。


臨戦態勢が整うや、間髪入れずに尾根遺産が跨ってきます。


小さなイスでの対面座位は、バランスを取るのに気をとられ、気持ち良さを味わう余裕がな~~い。


かといって、この状況での選択肢は他に、立ちバックか、立位しかありえない。


尾根遺産、ブラをつけたままなので、ハズしてと頼んだら『小さくて恥ずかしい』と言いながらも了承。


23歳ながら、5歳の子持ちという彼女、出産経験有のフィリピーナにありがちな、まだ若いのにショボショボになってしまったオッパイでした。


インドネシアン尾根遺産とは、出産経歴有りでも、フィリピーナのようなショボショボに当たったことがありません。何が違うんでしょうかねぇ。


そのショボショボのスーソを舐め上げたら、感度のほうは健在なようで、喘ぎのトーンが変わります。


恥ずかしがる尾根遺産の表情が、妙にエロくて、対面座位のまま一気に放出を果たしました。


分身からコンドームを抜いた尾根遺産、ゴミ箱がないなぁ、と私が周囲を見回していたら、崩れた壁の隙間に、ティッシュにも包まないまま押し込んでしまいました。。。(唖然)

セブ/マクタン島には何軒かビキニバーがありますけど、そのうち日本人経営のお店は『アジアン王』で散々紹介されていますから、今さら私がレポするまでもないでしょう。


そこでタクシーに「◎◎」と「☆☆」以外のビキニバーに行ってくれ! とリクエスト。


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到着した1軒目は、夜だからよく見えないものの、相当に年季の入った風情の建物。


おそるおそる扉を開けたら、、、、、お客はゼロ。

扉付近に座っていたフィリピーナに、飛びつかれてしまいました。


腕にしがみついてきたものの、バストがあまりに貧弱で(涙

「こりゃ、明らかにハズレだな」とは思いましたが、それでも 「レポしなければ!」 という使命感で?促されるまま、小さなステージの真ん前に着席。

当然誰ひとり踊ってなんかいません。


しがみついてくる尾根遺産以外のスタッフは、ドヒマだからでしょう、私の登場にも全く関心がないようで、尾根遺産たちの控え室で化粧しているのが丸見えだし、ボーイは地蔵のように座ったまま動こうともしません。


飲み物のオーダーもしないうちから『ねぇ、VIPルームに行きましょ?』とのお誘い。

いくら客が珍しくても、それは焦り過ぎだろうに。。。。


「別冊:夜の歩き方 セブ島&マニラ」にマクタン島のビキニバーはどこでも、VIPルームで×××が可能だと運転手が言ってた、とあります。


そうそう、「別冊:夜の歩き方」には、モノ申したいこともいくつかあるのですが、、、
他人様の批判は自粛すると宣言しておりますので、割愛します。


とりあえず、100Pのサンミゲル・ライトを注文し、尾根遺産からの聞き取り調査スタート。レディース・ドリンクは250P。VIPルームの使用料は1,200P。

稼働している尾根遺産は6名。

・今日はお客がいない(平日)が、週末はにぎやかだ。 (←自己申告です)

・ローカル以外に、韓国人客はけっこう来店する。

・ステージには順番に、ひとりづつ踊るが、要望があれば、全員をステージに並ばせて選べる。


以上の情報を聞き出している間にも「VIPルームで×××しましょ?」のお誘いが2度、3度。

サカリのついたネコじゃあるまいに。


過剰営業に閉口し、早々に退散しました。(つづきは次回)

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