アジアの尾根遺産【フィリピン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、フィリピン関連記事だけを移転させました。

タグ:バコロド

所用を済ませて、バコロド最終夜(月曜)。
再度ゴールデン・フィールドに出撃。


土曜日と月曜日では、同じBARなのに印象が全然違いました。
アングラ感が薄れ、広々と明るい店内。 なんで???


2軒でショー見物をし終えた23時過ぎ。
「フィールド」中央部の、オープン・スタイルのカフェっぽい場所に、土曜日とは違って、遠目にも若い尾根遺産の姿が。


近寄っていくと、例の日本語を話す女性が手招きします。
腰かけているのは、パッと見で【危険年齢】な小柄の尾根遺産。

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正体を暴くべく、飲み物を2人分注文して話してみました。
飲み物はP40~60で、確かにGOGO(P100~200くらい)より割安。


童顔そのものながら、本人申告は24歳?!
昼間はセールス・レディをしていて、夜ここに来るのは週2回だけだ、と。


その手の自己申告は怪しいケースも多いのですが、小1時間しゃべっても辻褄は合っていて、言っていたことは本当のよう。
(ウソつきフィリピーナの場合、往々にして辻褄が合いません)


お持ち帰りはショートP1,500、ロングP2,500、「ママに」先払いだ、と。
GOGOより割安なので納得したのですが・・・


翌日、タクシーで聞いたら「ロングでP1,500が相場」なんだそう。
私はフッかけられたことに (涙

運転手によれば、ママの配下には30名くらいいるようです。


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プランタ・ホテルに入ると、「ここは初めて」とキョロキョロ落ち着かない彼女。
物腰や会話の端々に、不慣れさが垣間見えました。


バコロドにホテルの選択肢はそう多くないので、このホテルが初めてということは、経験値も少ないのでしょう。


フィリピーナの24歳ともなれば、オッパイは垂れてきてボディの各所にシワが目立ち始めますよね?

彼女もそうでした。顔は1☆歳でも通用しそうなのに。

一戦を終えて、若干の交通費を渡して、ホテル入口までお見送り。


「今度いつ来てくれるの?」


以前は嬉しかったこのセリフ。


でもアジアナイトウォーカーとなって以降、同じ尾根遺産にリピートするよりも新規開拓が優先なので、そういう点で昔のような【楽しさ】を感じられなくなりました。


別れ際、トライシケルを捕まえて乗り込むその時、おもむろに振り返った彼女が、抱きついてきて路上キス!


かつてなら、後ろ髪を引かれて再訪したかもしれません。
でもアジアナイトウォーカー的に、バコロド再訪は 「なし」 ですね。


相場を教えてくれた、夜遊び好き運ちゃんの情報では、私が釣り上げたゴールデン・フィールド中央部のカフェではなく、その近くにもっと格安な道待娘たちがいるそう。


言い値はショートでP1,000だけど、P700が相場とのこと。
ただし 「泥棒が多いから要注意な!」 と。


他には割高なSPAもあるのだそう。


入会金?がP500、マッサージがなんとP1,400、本番料は交渉で、言い値P1,500、妥結目標P1,000。

SPAなのに、車でコテージ?に移動してヤルらしいです。



≪levin様のコメント≫

アジアナイトウォーカーさん、こんにちわ。

バコロド初めてでしたら、無理もありませんが、ゴールデンフィールズの中程の藤棚?の下ですよね。
あそこはフリーの子の集合場所でして、店でもなく、手配下でもないですよ。

だから、飲み物頼まなくても、若しくは向かいの売店で直接買って持ち込みしても問題なしです。

何かと中間搾取というか、間に入ってマージン取りたがる輩も、彼女にまとわりついてきます。
ふらふらしたヒモもどきやトライの運転手もそうですね。


因みに、彼女らのショートの相場は若い子でもP500で、当然、事後に本人に後払い。

ACやwifi付きで快適な部屋だと感じれば、次の昼から入り浸りで1日中居て、3回位やってもP500でokでした。ただ、飯や菓子類は与えますけど。

バコロドに限らず、地方都市のフリーの子なら、ショート500でokです。高くても、700ですね。


≪管理人の返信≫

levin 様、ご教示ありがとうございます。
バコロド、というマイナーな場所なのに、ホントお詳しいですねぇ~


> ゴールデンフィールズの中程の藤棚?の下ですよね。
> あそこはフリーの子の集合場所でして、店でもなく、手配下でもないですよ。


ウゲッ! そうなんですか。
でも私の選んだ尾根遺産、いくら?と聞いたときも自分で答えず、ママ?の方を向いて、ママが答えましたよ。

だから「手配下」という認識だったのですが、違うのですね。


> 因みに、彼女らのショートの相場は若い子でもP500で、当然、事後に本人に後払い。


だとすれば、私の払ったP1,500からママもどきがマージン取っても、それでも私は「美味しい客」だったわけですね。
「今度いつ来るの?」と言うはずですね。


私がボラれたのはもう、取り返しはつきませんから、彼の地をこれから訪れる同朋が、私の経験を参考にしてもらえればまぁ、ヨシ としましょう。

バコロド夜遊び実態調査の続きです。


「23時頃なら、セクシーなショーが楽しめる」と言ったタクシー情報を信じて、GOGOの1軒に突入。


店内はステージだけが明るくて、客席は暗く、他の客の顔も、GROの顔もよく見えません。


界隈を歩いている人影は皆無でしたが、それでも入店したお店は満席に近く、他の客は100%ローカル。


一部のグループを除いて、尾根遺産を侍らせずに野郎だけで(或いは一人で)黙ってショーを観ているだけ。


ジャンルとしてはGOGOなんですが、マニラ、アンヘレスとは全く違って、小さなステージに立つダンサーは1名だけ。

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滞在中3軒入店しましたが、どこも1人3曲で、1曲目は全く脱ぎもせずに、身体をくねらせるだけ。
2曲目は少しセクシーな衣装に着替えるもまだ脱ぎません。


3曲目の途中からトップレスになり、さらにパンティーも脱いでヘア出しはするものの、ミニ・スカートは履いたまま、とか微妙に出し惜しみします。


アソコまで露出しながら、全裸にならないのがバコロド流?


ダンサーを1人、横に座らせてヒアリング。
21時には、どの店もショーが始まるそう。


お酒に弱いくせに見栄を張ってビールを飲んだせいもあり、LDやBFの値段がウロ覚えになってしまったのですが、確かテイクアウトはバーファイン+サービス料の総額でP3,500だったかと。


レベルは(悪い意味で)マニラの比ではなく、若くもなく、それにしては地方都市でも安くはない、という印象だけは残っています。
当然、持ち帰らず。

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このゴールデン・フィールドにあったカジノが、1年ほど前に別の場所(エル・フィッシャー・ホテル内)に移転して、以後客足が減り続けているのだそう。

少ない客数ゆえの高値なのか? 


少し離れた場所にポツンと「サファイア」という高級店がありました。
外観が新しくきれいでしたが、最低でも1人2ボトル、と言われ、飲めない私は即刻退散しました。

セブ島の西方、ネグロス島の中核都市バコロド


フィリピンにおいては指折りの規模の都市なので、所用もあってどんな街か、調査して参りました。


事前のリサーチでは、ゴールデン・フィールドという地区にカラオケやGOGOが軒を連ね、いかにもという女性が道端に大勢いる、マッサージもある、と。


しかしこれは数年前の情報。

>夜遊びするならゴールデン・フィールドに行くしかないようです。 
>でも、店の数が少ないせいかけっこうスレてるように感じました。
という情報も。


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日本のODAで建設された新しいシライ空港。


空港にメーターTAXIは無く、他にアクセス手段も見当たらず、唯一の定額タクシーはなんとP500!
(ちなみに帰路、メーターでP270でした)


バコロド市内中心部から随分離れている、と読みましたが、確かにその通りで、空港からのアクセス道路は両側が畑?原野?というくらい人家も何もありません。

一直線の道路を100km/h前後で飛ばすタクシー。

15分ほどで民家の並ぶ、いかにもフィリピンの田舎風景になり、40分弱でホテルに到着しました。

バコロドって、ビルと呼べるような高さの建物、無いの???
(一番賑やかなSt.は別の場所らしいです)


MAPで見つけたゴールデン・フィールドとおぼしき場所にほど近いラ・プランタ・ホテルに投宿。


*MAP画像、Araneta Ave. の上部がラ・プランタ・ホテルです。
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タクシー運ちゃんに尋ねたところ
・ゴールデンフィールド以外に、これといった夜遊び場は無い。
・行くなら23時くらい。21時では早すぎる。


ということで、それまで小じんまりしたカジノで時間を潰し、タクシーに場所名を告げると「はい、合点」と。


訪れたのは土曜日の23時。最も賑やかであろう時間帯。

ところが「本当にココなの???」 というサビレ度合。

フィリピン屈指の都市で、こんなもんかい?
これならプエルトガレラの方が全然活気がありました。


レストランやマジメなBARが数軒、小さなGOGOが5,6軒。
あとは【シャッター商店街】の如し。


「フィールド」中央部には若干の、オープン・スタイルのカフェ?
要するに屋根がなく、椅子とテーブルだけ。
そこに尾根遺産が数名づつ、固まって座っています。


これが道端にいる、いかにもという女性なの?
でも大勢ではなく、総勢で10名強。


それを横目でチラチラ見やりながら歩いていると、ひとりが歩み寄ってきて「オニーサン、日本人デショ?」と。


推定30代前半の彼女、名古屋で働いた経験があるそう。
査証要件の厳格化が10年前でしたから、20歳前後で出稼ぎ来日した、と考えれば辻褄の合う年齢か。


ソッチノ ミセ、ノムハ タカイヨ
コッチ ヤスイ! アレハ トモダチ


と指さした方向に座っていたのは、アラサー・オバケが4名。
安けりゃいい、ってもんじゃないんよ、夜遊びは。


後になって、彼女が【素人集団】を仕切っている「ママ」だと判明したのですが・・・長くなるので今回はここまで。

(つづく)

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