アジアの尾根遺産【フィリピン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、フィリピン関連記事だけを移転させました。

タグ:ディスコ

前回の続きです。


セブ島のディスコで拾った、自称24歳のKちゃん。彼女もトレドの出身、2歳の娘がいます。


セブのビキニバーで働き始めて間もなく、ひとりの日本人に見染められ、カレの願いで仕事を止め、専属の愛人に。


3ケ月に一度くらいのペースでセブに来るカレを信じていたのに、妊娠7ケ月目に、突如として音信不通に。


中絶を禁ずるカソリック、という側面もありますし、7ケ月目では、中絶したくても遅すぎます。


かくして子持ちとなったKちゃんは、養育費を稼ぐために【フィッシング】せざるを得ない状況なわけです。

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フィリピンでは特に、この類のジャピーノ・ストーリーが多いですよね。

最近はコリアンが大挙進出して、コリピーノ問題も増加していると聞きますが。


そんな仕打ちを受けているフィリピーナが大勢いる一方、英BBCの調査では今年も、世界で一番日本が好きなのはフィリピン人、という結果が。


ジャピーノ問題に関しては、いろいろ思うところもありますが、ブログの路線から外れてしまうので今回は割愛します。


セブ島では有名なラブホに到着。


ディスコではうるさくて、あまり話が出来なかったので、一戦交える前に上のような身の上話を聞き、話の流れで互いの気持ちが高まったまま戦闘開始。


Kちゃんはいつものように?いきなりF態勢に入ろうとしますが、それを制して、こちらが丁寧に攻める “恋人モード” に。


特徴的だったのは、正常位でひとつになったあと。


ゆっくり抜き差しする私の下で、モゾモゾと動くKちゃん。

太腿を閉じるスタイルが好きなんだと。それは消えたその日本人に仕込まれたのか、、、


バックからの流れで、うつ伏せにさせて太腿を閉じさせるのは時々やるんですが、
ピストンはしづらくなるものの、女性側はキモチイイみたいですね。

望み通り、その態勢のままFINISH。


事前交渉ではショートだったのに、戦闘終了後も、よもやま話は続きます。


初対面のフィリピーナに、私がよくする鉄板?話がありまして、その話をすると、なんと言いますか、尾根遺産のハードルがグッと下がる気がするんですね。


Kちゃんも例外ではなく、完全に恋人モードになって私に寄り添ってきます。


『おうおう、なかなか愛らしいのう・・・』なんて思ったら、まだ終息から1時間も経っていないのに、愚息がバスタオルを持ち上げ始めちゃいました。


ご存じのように、最近はペネグラやカマグラ等でドーピングしなくてもFINISHできるようになった私ですが、ドーピング無しで2~3時間で2回戦、というのは相当難しいんです。


しかし、バスタオルの盛り上がりを確認したKちゃんの口元がウフッと動いた気が。


『ねぇ、今度はFしてもいいでしょう?』

『いや、でも、、、コンちゃんは1ケしか持って来なかったから。』
(セブのラブホにコンちゃんの備え付けはありません)


『・・・・・』


返事のないまま、Kちゃんは私のバスタオルを捲りあげてF開始。


ウッ、、、ウマいじゃないか!


『ねぇ、そんなに大きくしちゃったら、どうするのさ?ゴム無いよ』


『・・・・・』


無言のまま、Kちゃんは私の上に。。。。。

セブ島/マンゴー・スクウェアのBAR&ディスコ。


くのいちナイトウォーカー、トンボさんの情報で以前来た際に、援交希望の尾根遺産をみすみす逃す失態を演じたので雪辱?を期して再訪しました。


ジュリアナ・アヴェニューは平日でもそこそこ盛り上がっていて、23時くらいでしたが、最初はステージ(大きなお立ち台)では誰も踊っていなかったものの、酔いの回りとともにフィリピーナが次々と登壇。


しかし私の目的は【素人ナンパ】ではないので、逆に登壇せずに座っているであろう、援交希望尾根遺産は絞りやすくなりました。


店の奥に以前あったカウンター席が無くなったので、単独来店している尾根遺産が見つけにくいんです。


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テーブルに座りっぱなしの2人組の片方が、時々私のほうをチラッ、チラッと見ます。


以前も書いたようにここでは、シンガポールのイパネマやクアラルンプールのビーチ・クラブのような、尾根遺産サイドからの積極モーションは無いんです。


視線を合わせるように尾根遺産を注視し続け、合った瞬間に≪ニコッ≫として、向こうの反応を伺います。


尾根遺産も笑ったので、突撃開始!!


「ココ、座ってもいいかな?」
「もちろん!」
「毎日来てるの?」
「そうね」
「エンジョイするため? それとも・・・」
「フィッシングよ!」

そうです、私は尾根遺産のルアーにまんまと食いついた魚。。。


微笑んできた尾根遺産Aは、推定20代後半(自称24歳)で美形度A級。

しかし胸の形がわからないような服を着ていたので、おっぱいは小さいんだろうと推測。(実際脱がせたらBカップ程度)


向かいに座っている尾根遺産Bは、20代前半。美人というよりも、小柄で可愛いタイプ。

こちらは推定D~Eカップが、いやでも目立つような服装。いわゆる≪トランジスタ・グラマー≫です。


素姓を探ってみると、尾根遺産Bは現役のビキニバー娘。(店名は伏せますが、邦人客も多い店)

1週間、お店を休んで副業?に励んでいると。

メイン・ターゲットは若いコリアンなんだそうで。どおりで邦人オヤジには色目を使わなかったわけだ。


オジサンが好き! 特に日本人、とボラボラ(お世辞)をいう尾根遺産AをP2,000でテイクアウトすることに。


Aの素姓(自称)とベッドでの様子は、長くなりそうなので次回。

フィリピンの現地事情を解説し、素人と玄人の境界線は日本と違う、という趣旨の記事を書いたところ、多くのコメントを頂戴しました。

☆kenji 様のコメント

フィリピンの例、わかりやすいですわ!!
そしてナイトウォーカーさんが云わんとしてる意味わかる気がします。


自分も素人か玄人かなんて気にしてないですね。どこで出会ったとかは関係なしでフィーリングを大事にしてますね。


ビジネスライクな関係も良いとは思いますが、自分的性格には合わないかなと。
その日だけの関係性って虚しく感じるんですよね。


フィーリングや相性を大切にしてるので基本的にひとりひとりが長いですw

タイミングがかぶっている期間は多々ありますが・・・現在もかぶってますからね・・・・・(汗


内容と少しズレてるか・・・・   すみません。。。


★管理人から
kenji様、再度のコメントありがとうございました。


> フィーリングや相性を大切にしてるので基本的にひとりひとりが長いですw


フィリピーナの魅力って、ボディよりもスピリットだと私は思っています。フィーリングの合う尾根遺産には自然とリピートしたくなりますよね。

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☆TAZ 様のコメント

>『シロウト』かどうか、なんていう日本的価値基準は、
>ほとんど意味を持たないように思うのですが。


時折掲示板で沸き起こる論争の最もたるネタですね。

素人や玄人等、言ういうなれば日本人の「レッテル」好きによる、一方的な決め付けの延長としか言いようがありません。


ひとつの例として、ご同行した尾根遺産がマグロであった場合、ある人にとって見れば素人と感じ、またある人にとって見ればスレきった玄人とも捉えることもできるわけです。

そんな程度の事に何意味でも有るのでしょうか(笑)


>そんなことよりも、尾根遺産ひとりひとりのパーソナリティを感じてほしいのです。


まさしく同感です。一期一会であっても人間としての尊重は忘れたくないものです。

いずれにせよ、そういった尾根遺産方々は”苦労人(くろうと)” である事は間違いないと思いますが(笑)


★管理人から
TAZ様、いつもありがとうございます。


> 素人や玄人等、言うなれば日本人の「レッテル」好きによる
> 一方的な決め付けの延長としか言いようがありません。


自然と身についた習慣って、無意識に出ますから難しいですよね。私だって自分で気づいていないだけで、時々やっているかもしれませんし。

いろんな人の話を聞き、読み、考えていくなかで少しづつ変化していくものなのでしょう。


今回このような「問題提起」の記事を書いたのも、私の考えを押しつけるつもりはもちろんなくて、“こういうとらえ方もあるのかなぁ”と読者のどなたかの参考材料になれば、みたいな気持ちです。


> いずれにせよ、そういった尾根遺産方々は”苦労人(くろうと)”
> である事は間違いないと思いますが(笑)


これ、いただきます!!
そうですよね、玄人だから価値が変わるのではなく、苦労人であることは確かで、だからこそ魅力的なんだと私は感じております。
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☆ヒーロー様のコメント

チャットで知り合って、現地で初めて会って、すぐにやれちゃう女。こんなのはどこの国でも”普通の女性”でない事は確かですよね^^


ディスコでナンパして、その子がお金を要求しないだけで「素人ゲット!」なんて考えるのは???ですね。

意外と多くの人が「お金を要求しない子=素人」みたいに感じているのは否めないですね。本人がそう思ってる分には全然いいんですが、それを自慢して聞かされるとちょっと対応に困ります。


★管理人から
ヒーローさん、お忙しいのにありがとうございます。


> チャットで知り合って、現地で初めて会って、すぐにやれちゃう女。
> こんなのはどこの国でも”普通の女性”でない事は確かですよね^^


ホント、そう思います。

押しに弱いフィリピーナは、若くして未婚の母になってしまうこともありますが、決して簡単にカラダを許しているわけではありませんよね。

フィリピーナはカソリックですし、インドネシアンはムスリムで、信者である彼女たちの貞操観念は、日本の水準より固いと私は感じます。


ナンパされて簡単についていきヤッてしまうとか、飲み会で酔った勢いでヤッてしまう日本娘のほうが余程尻軽ではないかと。


> ディスコでナンパしてその子がお金を要求しないだけで
> 「素人ゲット!」なんて考えるのは???ですね。
> 意外と多くの人が「お金を要求しない子=素人」みたいに
> 感じているのは否めないですね。


玄人であっても、お金を要求してこないケースは沢山ありますよね。それを喜ぶなら、わかるんですけどね。


☆雲刻斎様のコメント

はじめまして!地球の遊び方より流れつき、ブログを読ませていただきました。


思わずこの記事に共感したのでコメントした次第です。


「まさにおっしゃるとおり!」これからも頑張ってください!


★管理人から
雲刻斎 様、当ブログにお越しいただき、またコメントまで寄せていただき有難うございます。ご同意いただけて嬉しいです。


ただ快楽だけを追及する遊び方も、もちろんアリだとは思います。


記事に書いたようなことは、経験値を積むなかで感じるようになるので、「まずはアウェイゲームに挑戦してほしい」と思っています。

AWAYのゲームに慣れてきて初めて、ホームゲームでは見えなかったものが見えてくるでしょうから。


またお時間のあるときに覗きにお越しくださいませ。

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