アジアの尾根遺産【フィリピン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、フィリピン関連記事だけを移転させました。

タグ:セブ

セブ/マクタン島には何軒かビキニバーがありますけど、そのうち日本人経営のお店は『アジアン王』で散々紹介されていますから、今さら私がレポするまでもないでしょう。


そこでタクシーに「◎◎」と「☆☆」以外のビキニバーに行ってくれ! とリクエスト。


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到着した1軒目は、夜だからよく見えないものの、相当に年季の入った風情の建物。


おそるおそる扉を開けたら、、、、、お客はゼロ。

扉付近に座っていたフィリピーナに、飛びつかれてしまいました。


腕にしがみついてきたものの、バストがあまりに貧弱で(涙

「こりゃ、明らかにハズレだな」とは思いましたが、それでも 「レポしなければ!」 という使命感で?促されるまま、小さなステージの真ん前に着席。

当然誰ひとり踊ってなんかいません。


しがみついてくる尾根遺産以外のスタッフは、ドヒマだからでしょう、私の登場にも全く関心がないようで、尾根遺産たちの控え室で化粧しているのが丸見えだし、ボーイは地蔵のように座ったまま動こうともしません。


飲み物のオーダーもしないうちから『ねぇ、VIPルームに行きましょ?』とのお誘い。

いくら客が珍しくても、それは焦り過ぎだろうに。。。。


「別冊:夜の歩き方 セブ島&マニラ」にマクタン島のビキニバーはどこでも、VIPルームで×××が可能だと運転手が言ってた、とあります。


そうそう、「別冊:夜の歩き方」には、モノ申したいこともいくつかあるのですが、、、
他人様の批判は自粛すると宣言しておりますので、割愛します。


とりあえず、100Pのサンミゲル・ライトを注文し、尾根遺産からの聞き取り調査スタート。レディース・ドリンクは250P。VIPルームの使用料は1,200P。

稼働している尾根遺産は6名。

・今日はお客がいない(平日)が、週末はにぎやかだ。 (←自己申告です)

・ローカル以外に、韓国人客はけっこう来店する。

・ステージには順番に、ひとりづつ踊るが、要望があれば、全員をステージに並ばせて選べる。


以上の情報を聞き出している間にも「VIPルームで×××しましょ?」のお誘いが2度、3度。

サカリのついたネコじゃあるまいに。


過剰営業に閉口し、早々に退散しました。(つづきは次回)

さて、前回紹介したジュリアナ・アベニューだけでなく、セブ島/マンゴー・スクエアは夜遊び場のコンプレックスです。


店々の外、オープンカフェっぽい所にも、怪しげな尾根遺産が。
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広場?の前には、タバコ売りの少年たちに混じって、ポン引きおばさんたちもいます。

「お兄さん、若い娘のマッサージ、1,000ペソ! 全部込み!」とか。


相場とレベルを知りたかったので迷っているフリしていると、すぐ近くから尾根遺産をひとり、呼んできました。


やってきたのは、自称20歳のスレンダーなフィリピーナ。

カワイイじゃん!(驚


この娘、サービス抜群! 1,500ペソ」とポン引きおばさん。

おいおい、さっきP1,000って言ったのに・・・・


「いや、ホテルには連れて帰れないんだ。」と断りましたが

だったら近くにラブホがある! 3時間320ペソ。」と食い下がります。


結局「明日ね」と逃げましたが、尾根遺産のレベルはビキニ・バー並みでした。

それでP1,500なら、お買い得感ありますよね。



マクタン島の、空港横のカジノはお客も少ないので、私はいつもセブ・シティのウォーターフロント・ホテルに遊びに行きます。


深夜、カジノを出て1Fに降りる階段の周辺にも≪あぶく銭≫を稼いだ男たちを狙う尾根遺産が。

全くいない晩もありますし、6,7名いる時も。


言い値P2,000ですが、すぐに向こうからP1,500にダンピングしてきます。


それ以上、本気で交渉したことは無いんですが、道待娘としては低くないレベルだと思いますよ。


(注)その後ホテル内部のレイアウト変更に伴い、尾根遺産は消えました。

≪とんぼさんのコメント≫

とんぼと違って楽しそぅじゃナィですかぁ~( ̄ー ̄)フフ←涙目

いまやアジアの隅々まで制覇中?の達人、ヒーローさんのコメントです。


実は僕の海外夜遊びデビューがマニラのカラオケでした!
1993年ですね・・・

当時お客さんに週3くらいで連れて行ってもらった、マカティの高級カラオケ「Pharao」で、(「Pharao」ってまだあるんですかね?そこの女の子はみんなロングドレスでした。) 一番最初に付いた子を気に入って、結局5年ほど付き合いましたね。

ケソン・シティーのカラオケ「Love Boat」もよく行きましたが、今はどうか知りませんが当時のカラオケは連れ出しとかいうシステムは無かったですね。

女の子はお店が終わってから会いに来るというパターンで、お金を要求する子は全くいなかったです。


当時の彼女とはセブとかボラカイとかパンガシナンとか行きましたが、お店を休んだペナルティーなんかはなかったと思います。

当時のカラオケはかなり緩い感じでした。今はもう変わってるんでしょうね・・・


昔ブルゴスのゴーゴーで遊び始めた時、何軒かの子に泊まってるホテル(ブルゴスど真ん中のホテル)教えたんですが 、そしたら2人の子が仕事終わってから部屋まで来てトラブルになった事があります。


いろいろフィリピンでの過去を思い出してしまいました。当時は年に4-5回彼女に会いに行ってました。

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つられて?管理人の私も、いくつかのエピソードを懐かしく思い出しました。


ケソンシティーでは、まだ渡比ひとケタの頃に超高級店【ペガサス】に行きました。


女優のタマゴなどもいる、と当時のバイブル「夜の歩き方」に書いてあって、確か連れ出しは1万ペソと言われた気がします。


「どうせ私の泊まっていた安ホテルでは来てもらえないだろう」と目の保養”だけでしたが、キレイなフィリピーナはホントにキレイだなぁ~と呆気にとられましたね。


ヒーローさんのようなモテ男ではないのでダブル・ブッキングは経験ありませんが、ニアミスやトラブルは結構ありました。


馴染みの娘とその家族を連れ、カイラブネ・リゾートで年越しする予定だった2003年の暮れ。


「深夜到着だから、朝10時にホテルに迎えに来て!」と頼んでおいて、到着早々から別の新規娘を持ち帰って「浮気」を楽しんでいたら・・・朝7時前にフロントからのコール。


「お連れ様が到着されましたが?」

エッ???!!!


なんでこういう時だけ【フィリピン・タイム】なんだっ?!


横で寝ぼけている新規娘を叩き起こし、フロントには「用意して降りていくからロビーで待たせておけ!」と伝え、速攻10分ですべての支度を整える“神業”で切り抜けました。


寝坊して会社に遅刻しそうな時でも、10分ではとても無理なのに・・・(苦笑)


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今年2月には、別の馴染み尾根遺産を連れてプエルトガレラに。


5年前に会った連れ出しカラオケの娘ですが、妙に夜の相性が良くて、以降毎年1,2回は逢瀬を重ねていました。


お店は随分前に辞めていましたが、お金を要求されたことは一度もなく、歩く時はいつも半歩後ろから恥ずかしげに、私の服の裾をつまんでついてくるような娘です。


オープンテラスでのディナーは、テーブル毎にキャンドルが灯されていました。


日本ではさして珍しくもない演出ですが、“こんなロマンティックなディナーは、生まれて初めてなの!” と瞳をウルウルさせていました。


フィリピーナには、色んなことを教えてもらいました。

書き出したらキリがないので、またいずれ。



≪kenji様のコメント≫


ヒーローさまのKTV思い出がありましたので、追記します。


たぶん、昔よりもKTVの管理(出勤日)はきつくなってると思いますよ。

お友達がいるお店で内情(サラリー等)のリサーチしてますから。すべてではないと思いますが、教えてくれます。


当欠するとアブセン(ずる休み)として扱われ、ペナルティが発生するみたいです。
ま、高額なぺナではないですが・・・


出勤の管理はお店で違うみたいですし、なんとも言えませんが。


最後に。フィリピーナは本当に気にいってくれれば、絶対に金銭の要求は無いと感じます。
これはkenjiの感覚なので違う場合もあるとは思いますが、おそらく、賛同して頂ける方多数と思います。


他の国は良くわからないので比較はできませんが・・・

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