アジアの尾根遺産【フィリピン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、フィリピン関連記事だけを移転させました。

タグ:エドコン

今回はWFR様から頂戴した、タイ&フィリピンという2大メジャーSPOTの近況です。



①チェンマイ

6年ぶりでしたが、ほとんど以前と変わらない風景でした。変わったところといえば、ホテルがすべてWIFI対応になったくらいでしょうか。


昼間はバイクでMPをあちこち回りましたが、質も量もいまいちで実際に入る気分にはなれず、夜はただオープンバーを回って飲み倒し、酔ったら帰って寝るという生活でした。


トゥクトゥクのおじさんを何人か捕まえて、置屋の場所を聞いたのですが、既に無くなってしまったのか、知らないとの回答でした。

のんびりするにはいいですが、遊ぶならバンコクの方が良いかもしれません。

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②バンコク

昼間は買い物したり、知り合いと会ったりで忙しくしていましたが、夜はソイカウボーイへ。

中はうるさいので外でまったり飲んでいたら、珍しく日本人女性の2人組がいたので、店のシステムなどを教えてあげたりしながら、一緒に飲んでました。


結局、バーでは飲みだけで終了し、テルメーに行ったら、日本人が大量にいたので、目の前にいた相手とさっさと話をつけて引き上げました。

21歳の女子大生でしたが、英語も相当話せ、いい感じでした。


③マニラ

深夜発早朝着のセブパシでバンコクからマニラへ移動。

ベイカフェを定期的に観測するもいまいち。

夜は日系KTVを巡回し、ひたすら知り合いにお布施を配っていました。


日本人女性が経営する店に行ってみたところ、カラオケは無く静かな雰囲気で、総額500Pで飲み放題と良心的な店でした。

そこで会った日本人の居酒屋オーナーから、いろんな面白い話を聞くことができました。

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WFR様、ありがとうございました。


チェンマイのMPって、クオリティが低下したんですかね?それと置屋が無くなった? のは気になります。

トゥクトゥクのおじさん達が言うのだから、間違いはないでしょうし。そうしますとチェンマイの風俗全体が衰退の一途、とも考えられますね。


それからソイカに邦人女性、ですか・・・・Gダイに連載中の【とんぼ】さんみたいなツワモノが、他にもいらっしゃるんですねぇ。


かつてこのブログで【くのいちナイトウォーカー】と紹介したとんぼさん、少し前に久しぶりにお会いしたんですが、私が未開拓なままの台湾取材とかもされて、ご活躍のようで、師匠?としては嬉しい限りです。


ソイカもテルメもそうなんですが、【日本人がうじゃうじゃ】している場所に行くのが、もうイヤなんですよね、私。


もちろんその行為を否定するわけじゃないですよ。私だって、アジア風俗デビューはエドコンですから、最初は誰もが通る道だと。


何と例えたらいいか、、、【恥ずかしさ】の基準が、私のなかで変化した、とでも申しますか。

かつては海外でも“群れている”ことが安心感だったのに、今は逆なんですよね。


お世話になっているKen様から先月頂戴しました、久々のマニラ/エドコン情報です。文中の価格はペソ表記です。


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バーファインは1,600で変わりなし。
 
前はダンサーとの交渉で対価を決めていましたが、現在は価格設定がされています。おそらく、すべてのお店で同じかとおもいます。(時間が無かったため全店での確認はできておりません)
 
ショート2,500 ロング4,000
 
ママさんが女の子にこの価格を払うように教えてくれました。それ以上出すなら、お客さんの気持ちやタクシー代を、との事です。
 
なぜ、判明したかと言いますと最初、意味がわからなかったのですが・・・
 
女の子を決めビルアウトしたら、ウエイトレスに4,700と言われて、え??となってしまいましたwww

それで上記のような説明をママさんがしてくれました。
 
ちなみに、自分は女の子との交渉でショート3,000でOKしていたので、500下がりラッキーでしたがwww
 
そもそもが2,500で交渉してましたが、3,000と譲らなかったので、時間も時間でしたのでOKを出しました(汗
 
そしたら4,700ときたので・・・高すぎるのでなんで??と確認したら総合計が4,700だと教えてくれました。
 
お店で2,200を払い(ドリンクとバーファイン、女の子のドリンク代金)、2,500(対価)を終わったら女の子に渡してくれと。
 
ちなみに3,000で交渉してた女の子はママさんに怒られてました・・・

でも、その日が初日で、システムを理解してなかったようです。後でママさんと女の子に謝られてしまいました。


違うお店でもママさんが教えてくれたショートとロングの価格が同じなので、統一価格が決まってそうな感じです。
 
なので2,500と4,000をベースに女の子と交渉して下げていけばOKだと思います。

ショートは難しいとは思いますが、ロングは交渉の余地があると思います。

交渉が面倒なら、言い値の2,500, 4,000でOKしてしまえば楽かと・・・
 
チップやタクシー代は渡してあげるように・・  気持ちですから。200~300プラスって感じですかね。
 
女の子はタクシーで帰るのは少ないでしょうからwww

ジプニーで帰りますからwww
 
今回はロングはしてないので、下げれるかは不明ですが・・・
 
自分はショートの場合はエドコンの向かい側にあるビクトリアを利用します。(徒歩で行きます。陸橋を渡って)

2時間385で利用できます。


部屋はベット(クィーンサイズぐらい)とテレビ、シャワーとトイレの一体式、シャワーはお湯がでないことが多い・・・あまり、綺麗な部屋ではありませんが・・・ 
 
天井に鏡がついてますので・・・ あまり性的興奮はないですが、面白いですね。
テレビは無修正のAVが流れます。
 
日本のラブホみたいにコンドームは部屋に無いので、持参か女の子が持ってるゴムを使う事になります。
 

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Ken様、ありがとうございました。


その日が初めてで、システムもわからない尾根遺産なんて、初々しくてラッキーじゃありませんか?!


エドコン前の大通り、以前は横断が大変でしたよね。ヘリテイジのカシノで遊んだ後に出撃、というパターンも何度か。

歩くのも大変だし、タクシーには嫌がられてボラれそうなので、ジプニーを使ったこともありました。


連れ出し後ビクトリアに2回、Music21にも2回行きました。

うち1度は、通りの向かい側にもかかわらず、尾根遺産が「タクシーで行きましょうよ!」って。


ホント、フィリピーナは歩くのが嫌いなんですよね。陸橋も嫌がるのがいそうな気も・・・

前回のマニラ夜遊び記事にコメントを頂戴いたしましたので、もう少し補足を。

>予防策としてはやっている方も多いと思いますが、
>とりあえずショートで遊んで、ノリや相性が合ったら
>ロングに切り替えるという方法ですね。


私自身もそれに近いことをしております。


エドコンで遊ぶときは、相場を事前に把握したうえで、ロングかショートかを決めずに連れ出します。

一戦終えて、尾根遺産が帰りたいと言ったら、ショート相場+交通費を渡してそのまま帰します。何も言わず翌朝まで一緒だったら、ロング相場を渡します。


ただ、このやり方は、ビギナーにはお勧めできません。


値段の約束なしに連れ出されたら、フィリピーナ側もビギナー相手だと相場以上を要求してくる可能性もあると思いますので。


私は連れ出す前に飲みながら、エドコンのヘビー・リピーターであることや、フィリピン事情に詳しいことをかなりアピールしますから、尾根遺産もフッかけてきません。


というか、私が「いくら?」と聞かずに相応額を渡してしまうので、素直に「ありがとう」と帰っていきます。


ついでに、エドコン前のタクシーはメーターなんか使ってくれないんで、クソ暑くない日はジプでホテルまで一緒に帰ることも。。。。


「ジプで帰るお客さんは初めてだわ!ベテランね。」と当然驚かれます。


「節約できただろ?」と言っておけば、金持ち客だと期待されないでしょうし。


ベテランの皆さまは、各自のスタイルをお持ちですよね。

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≪KN様のコメント≫


金持ち客だと期待させないのは大事ですよね。過剰な期待をさせると、あとで大変になるという苦い経験がありますので…


それと、ショートかロングか告げずに連れ出せるなんてさすがです。自分はまだその域には達していません。「どっちなの?」と必ず聞かれてしまいます…


それで「とりあえずショートで」と言うのですが、ノリが合った時は早い時間帯でもロングに変えられたりします。


いきなりロングで連れ出してもどうかな?と少しでも迷った時にはオススメかもしれませんね。


でも、あくまでも一期一会という事を念頭において、その日をとにかく一緒に楽しもうという思いで接していれば、ロングで連れ出してもそう簡単に帰りたいとは言われないかなとは思います。


ただ、この作戦はショート客を回転させて稼ごうとしている子には一切通じない作戦ですが…

早い時間帯からはロングに応じてくれない子もいますからね。


フィリピンは分かりませんが、タイはそういうショート回転タイプの子の方が
見た目が可愛い好みのタイプが多いのが悩みどころです。


ですからロング派の自分は連れ出す時間帯も考えながら攻めるようにしています。


≪管理人の返信≫

KN様、度々ありがとうございます。
 

>でも、あくまでも一期一会という事を念頭において
>その日をとにかく一緒に楽しもうという思いで接していれば
>ロングで連れ出してもそう簡単に帰りたいとは
>言われないかなとは思います。


まさにそこがキーだと思います。
世界一と賞されるピーナのホスピタリティですが、こちらがどういう態度で接するかによって、当然向こうの態度は変わってきますよね。


これはフィリピンに限ったことではないと思いますし、マニラで◎国人や☆国人のお客さんが、よく連れ出し拒否されるのも「俺は客だぞ!」という傲慢な態度に起因していると聞きます。


早い時間だとショート2回転を狙う尾根遺産は確かにいるでしょうね。尾根遺産だって、稼ぐのに必死な面はあるのですから。時間帯を遅めにするのは有効だと思います。


≪KN様の再コメント≫


>これはフィリピンに限ったことではないと思いますし、
>マニラで◎国人や☆国人のお客さんが、
>よく連れ出し拒否されるのも「俺は客だぞ!」という
>傲慢な態度に起因していると聞きます。


パタヤでもありました。


某有名GOGOで飲んでいた時ですけど、ステージの周りを◎国人と思われる人が歩いていたのですが、明らかに女の子を見下したような傲慢な態度を取っていました。


その時、自分のテーブルでそのGOGOのママが一緒に居て飲んでいたのですが、そのママはステージに背を向けたまま自分に「◎国人は大嫌い」と吐き捨てるような表情で言っていました。


もちろん◎国人の中にもスマートに遊ぶ方はいると思いますけど、女の子からもあまりいい評判は聞いた事ないですね…


実はまだフィリピンには行った事が無いのですが、最近は◎国人のお客さんが増えたという話をブログや掲示板でよく見かけます。


嫌な客に接し続けているとスレてしまう気がするので、世界一と賞されるピーナのホスピタリティというのが下がってしまう事に繋がらなければいいのですが…


≪管理人の返信≫


KN様、ありがとうございます。


> もちろん◎国人の中にもスマートに遊ぶ方はいると思いますけど
> 女の子からもあまりいい評判は聞いた事ないですね…


逆に私たち日本人のなかにも、スマートと言えない人っていますよね。
もって他山の石とすべし、でしょうか。

昨夜、6年ぶりに東京・上野のフィリピン・パブに。


国内の比パブよりも、マニラ・エドコンのデビューが先だった私ゆえ、日本では数えるほどしか比パブに行っていません。


6年前、お付き合いで入った平和通りの店で、私についたのが当時来日したばかりで、日本語はサッパリのJでした。


半年の務めを終えて帰国後、例によって?未婚の母になったJが6年ぶりに来日。

それでフィリピン・パブの現況視察に行く羽目に。。。


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全国各地で相次ぎ消えているというフィリピン・パブも、看板を見る限り、平和通り界隈にはまだ2ケタは生き残っているようで。


ちょうどクリスマス・イベント期間の店内は、ほぼ満席。6年前と変わらぬ光景が繰り広げられ、、、と思ったのですが、尾根遺産の平均年齢がやけに高そう。


Jに聞いたら、すでに25歳になった彼女が最年少。なかには私と同じ、OVER40までいるそうな。


タレントの供給ラインを断たれ、幸運にも偽装結婚で来日できたピナと、日本在住の親族がいるピナ、あとはそろそろ永住査証も持っていそうな「いにしえのタレント」によって、生きながらえているのでしょうね。


それにしても、OVER40までが「現役」だなんて・・・フィリピン本国に行けば、若くて可愛い尾根遺産がいくらでもいるのに。


やはりここは「オトコの夜遊びガイド」フィリピン編をリリースして、ひとりでも多くのフィリピーナ愛好家に現地の魅力を知ってもらわねば! と妙な使命感を感じた一夜でした。

「地球の遊び方」などを見ていて、感じることが。

チャットで知り合った女子大生とヤレた!

ナンパしたデパガとヤレた! 

みたいな自慢話?を目にすると「この人は多分、現地の事情をわかっていないんだろうなぁ・・・」と。

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例えばフィリピンの場合。


何らかの事情で学費が払えなくなった尾根遺産は、GOGOやKTVでバイトして学費を貯めて復学しようとします。

実際、エドコンから連れ出した尾根遺産が、授業のテキストを持っていたこともあります。


チャット相手が「ワタシ、女子大生よ」と自己紹介したとしましょう。


身分上は確かにその通りでウソではないとしても、それが常にイコール素人とは限らない。それがアジアなのだ、とわかって頂ければなあと。


商業モールあたりで働いている尾根遺産の大半は“試用従業員”です。


正社員の待遇は法律で定められていますが、そうなると人件費がかさむので、企業は6ケ月サイクルで試用従業員を雇っては解雇を繰り返します。


今現在はデパガでも、先月はGOGOで働いていたかもしれないわけです。

デパガだからイコール素人、なんて図式は成り立たないのです。


他のアジア諸国でも事情は似たりよったりでしょう?


シロウトをGETしたぜ! と喜ぶのは自由ですが、日本的価値基準の『シロウト』かどうかは疑わしい限りです。


アジアの尾根遺産と遊ぶときに『シロウト』かどうか、なんていう日本的価値基準は、

ほとんど意味を持たないように思うのですが。


そんなことよりも、尾根遺産ひとりひとりのパーソナリティを感じてほしいのです。


ひとりひとりの育った環境、現在置かれている状況を感じてほしいのです。


何度も繰り返していますが、アジアの尾根遺産を抱く時には【バックボーンも一緒に抱いて】もらえたら、と願っています。

≪後記≫
この記事には多くのコメントを頂戴しました。その紹介は次回に。

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