今回の磯仁様レポートはアンヘレス。定番のGOGOだけがヌキ処ではないようで。

 

◎ぶらりと立ち寄った店で

午前中にする事も無いのでマッサージでもと思い入店。

マッカーサー・ハイウェイ側からウォーキングストリートに入って、すぐ右手にあるマッサージ屋。店構えからしてまずまずまともだったので。


受付カウンターにはオバサンが一人、横にマッサージ嬢と思しき25才程の娘が一人。

ウェルカムで迎えられ、メニュー表を見ながらオバサンの説明を聞き、取り敢えずボディマッサージ1Hを選択、料金は400ペソでした。

そこにいたマッサージ嬢が担当らしく、すぐに左側のマッサージ室に案内されます。

入りがけにオバサンが「ハッピーになるよ」って???

 

◎隣の客は

部屋はマッサージ台が並んでおり、カーテンで仕切るタイプの狭いスペースでした。

どうやら先客が隣にいるようで、何やら音楽がガンガン鳴っていましたが、その担当のマッサージ嬢とお客が英語で話しているのが丸聞こえです。どうやらファランのようです。


さて、着替えも渡されないので服を脱いでパンツ一丁になっていると娘が登場、うつ伏せから施術を開始します。

ゆっくりと揉んでもらっていると、ふと隣りの会話が止んでしーんとした後、しばらくしてお互いがフフフッと笑っている・・・って何なんだ??と思いながらもマッサージに集中。


歩き疲れていた為か、やっぱりマッサージは気持ち良いな・・と半ば夢うつつの頃、どうやらお隣さんは施術が終わったようで、と同時に音楽も鳴り止みます。

どうやらスマホで音楽を鳴らしていたようです。お隣りがいなくなると途端に静寂に包まれます。

 

◎いきなりの襲来

と、ここで別の尾根遺産が部屋に入ってくるや、担当のマッサージ嬢と何やら話すといきなり、当方のパンツをズリ下げあそこを掴みシゴき始めるじゃないですか!

そして日本語で「ちん☆ん食べる!」だって!


こちらはうつ伏せでしたので何がなんだか・・・するとその娘は「キャハハハー」と雄たけびをあげながら部屋を出て行きましたよ。

今のは一体何だったんだ?と思っていると、マッサージ嬢が「今度は仰向けになって」と。


そう言いながら嬢はそこを指差してさっそくオプションの提示。あらら、真面目なマッサージだと思っていたのに。

受付のオバサンの言った意味が判りました。どうやらここはその手のお店だったようで・・・まあ嫌いじゃないですが。

 angeles-massage

◎値段交渉

さて娘、こちらが「いくらなの?」と聞くとHJで1,000ペソだそう。

「えーっ、高い!」と思わず言って「口ならいくら?」と聞くと、「自分は出来ない」と。

だってさっきちん☆ん食べるっていったじゃない?と返すと娘、「あれは別の娘」と言いながらその娘を呼びだします。


で、やって来た娘、お顔がエロくて真っ赤に塗った口紅がいかにも、という好きそうな顔!そして言い値が何と「3,000ペソ」だって!

高い!


ついでに聞いてみると☆番なら5,000ペソとこれまたビックリ!

「そこらのBARでも2,500ペソで全部出来るよ」と言うも娘は「BARの娘とは違う!」だって。

よって口と本番は却下して、エロい唇の娘には退出して貰います。


で、こちらのマッサージ嬢、「どうする?」と言うので「要らない」と言うも、「もうこんなじゃない!」と先っぽから先走り汁が出ているのを指差します。

うーん、見透かされちゃいました。


そこで再交渉の結果、娘から「マッサージ代込みで1,000ペソオンリー」との提示で了承。先客のファランもこれだったのですね。

 

◎そしてフィニッシュへ

話が決まると早速娘はオイルをそこに塗りたくってシゴき始めます。

ならばとこちらも嬢へのボディタッチを試みますが、嬢も心得ているのか、こちらの腰に近いところにいるのでどうにも触れません。


そうこうしているうちに嬢の手の動きが早くなってあっけなくフィニッシュ。嬢は最後の律動が終わるまでゆっくりと上下動を繰り返してくれます。まあこれはこれで気持ち良かったです。


終えた後はタオルで丁寧に拭ってくれました。これにてマッサージは終了。受付にて1,000ペソ支払ってお店を後にします。

見ると先程のエロ娘の他にもう一人若い娘が。ここに住んでいるのか?娘はパジャマ姿でした。


三人ともちょっとブサイクではありましたが、昼間に抜きたい向きには手頃かとも思います。

薄手のカーテン一枚の仕切りだけで、向こうのお客に気を遣いながらの行為もなんだか淫靡な楽しさを感じるかも知れません。

 

◎管理人の補足

ちん☆ん食べる!はフィリピンでよく耳にするんですが、アレを聞くと私は萎えるんですよねぇ~日本人スレの象徴のように思えて。


他の東南アジア各地の夜遊びスポットで聞いたこと、ないんですがバンコクあたりならあるんでしょうか。

≪mas様のコメント≫
すみません。
 「チンチン食べる!」この言葉をアンヘレスで最初に教えた本人ですw


2010年1月~行くバー全てで日本語で「こんにちは」をこう言うんだ、そしたら日本人は喜ぶからと言いまくりました。


その後、数年間それを言い続けたらあっという間にこの日本語がアンヘレスに広まりました。


ウソのようなほんとの話です。証人は私の友人しかいませんけど。

磯仁様 申し訳ありませんでした。w


≪管理人の返信≫
mas様、コメントありがとうございます。


「チンチン食べる」はもう20世紀の終わり頃にはマニラで広がっていたように思いますが、アンヘでは知られていなかったんですかね。


≪mas様の再コメント≫
そうでしたか。
もしマニラで広がっていたのでしたら私と同じ発想の人がいたんですねw


私は1998年に初めてアンヘレスとマニラ(EDSA)に行きました。
(ちなみにマニラでも日本語は通じませんでした)

アンヘレスは現在のように東洋人は居りませんでした。

バーで見かけることもほとんどありませんでしたね。

欧米人、オーストラリアンばっかり。
懐かしいですね。


≪管理人の返信≫
そうですか、もうアンヘ歴が20年にもなるのですね!


私の初アンヘは2004年でしたが、まだ当時でもアンヘは退役白人が昼間から飲んでいる田舎街、という印象でした。


その頃はLAカフェでもまだ、東洋人は少数派でしたよね。
韓国人が多数、押しかけてくるようになってからマニラの様相も変わったように感じます。