今回はかつて私がマジ惚れした、フィリピンの女子大生のお話し。

 

◎ブログでも内緒でしたが

実は彼女とはフィリピンで3ケ月半の間、週末同棲をしていました。

その娘は夜間、ウェイトレスのバイトをしながら学ぶ苦学生でした。

親戚宅に寄宿していたので、私の部屋に泊まれるのは週末のみ。


彼女との馴れ初めについては旧ブログの200本目の記事にしていました。

 

◎同僚を案内したGOGOで

後輩とフィリピンに行った時のこと。

いつも1軒目でパートタイム・ラバーを即決してしまう後輩が、その日は1軒目でイイ娘がいたのに指名が叶わず、流れ流れてついに7軒目。


ダンサーを眺めていた私たち。飲み物を運んできたウエイトレスを見て『この娘が一番カワイくない?』 と。


ダメモトで横に座ってくれる?とお願いしたらOKいただいちゃいましたぁ~


エル(仮名)はもうすぐ19歳の学生。

学費を稼ぐためウェイトレスをしていて、接客はしたことないし、日本人とはまともに会話をしたことがない、と。(当然日本語不可)


そんなエルでしたが、なぜか私をメチャ気にいってくれたみたいで。

◎なぜか対抗意識を燃やして

後輩に馬乗りになったGOGOダンサーが【ボディ・ショット】を開始。


するとすでにホロ酔い気味のエルが、妙にダンサーに対抗意識を燃やし、「ワタシだって、プライベートではすごいセクシーダンスするんだから!」なんて言いながらも恥じらっています。


う~~ん、カワイイっっ。


ダンサー嬢が「今夜はカレの上で3回踊っちゃおう」と挑発してきたら「ワタシたちは10回愛し合うんだから!ねっ?」と言い返すエル。


おいおい、俺を何歳だと思っているんだ。。。

それにキミは、そもそもテイクアウト不可じゃないのか??

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◎オヤジのハートを射抜いたセリフ

2時間ほど盛り上がって、後輩は当然ダンサー嬢を持ち帰り決定。

私はまた別の店にでも、、、と思ったら、エルは『あなたのホテルに行く!!』と。


それからが大変でした。

ウェイトレスの彼女は、3時の閉店まで仕事するのが決まり。


別の場所にいるボスに承諾を貰うから
、と何度もメール&電話するエル。


交渉に時間がかかるので後輩を先に帰し、待つこと30分。ボスの最終回答はOKに。 


しかしボスから、ダンサーの3倍ものバーファインを要求されてしまいました。


おカネでテイクアウトされるんじゃない!

この人におカネを払わせないで!


エルのこの言葉に、オヤジのハートはKOされちゃいました・・・


18歳の娘にそこまで言われたら、格好つけざるをえませんよね?「いいんだ、エル。それでキミと2人きりになれるなら」

◎燃え上がる感情のままに

カトリック信者であるフィリピーナは、本気の相手とは避妊しませんよね。

(だから多くのジャピーノがいるわけで)


その晩2回、次の晩も2回。本気でエルを愛しました。

エルも本気で愛してくれました。 


私がナマナカするのは基本、「もしもの時、責任は取る」と決意した、マジ惚れした相手とだけです。


3度目に、私が正常位でFINISHした直後、下になっていたエルがガクガクッと震え、アソコがギュ~~っと収縮、まだ硬い愚息がPush Outされてしまいました。


放出されたばかりの白濁液とともに、、、

OH,MY GOD !!


別れの朝。無邪気な微笑をたたえながら、エルが囁きました。

まだ6回、分割払いが残っているから、必ず返しに来てネ!

 

◎後日談

「責任は取る」と心に誓って、フィリピンに再び渡った私は、賃貸のアパートを探しました。


エルが学業を優先できるよう、大学に払う学費も一部支援しました。


エルが卒業したら、いずれは。。。


そんな中年オヤジの夢想は、3ケ月後のある日突然、終焉を迎えました。


エルが私のデジカメを操作してしまい、ナイトウォーカーとして撮影してきた、遠征先の尾根遺産たちの画像が・・・


そしてエルが不在の平日に、夜の盛り場でGETしたフィリピーナをアパートに連れ込んでいた証拠画像も。