バコロド夜遊び実態調査の続きです。


「23時頃なら、セクシーなショーが楽しめる」と言ったタクシー情報を信じて、GOGOの1軒に突入。


店内はステージだけが明るくて、客席は暗く、他の客の顔も、GROの顔もよく見えません。


界隈を歩いている人影は皆無でしたが、それでも入店したお店は満席に近く、他の客は100%ローカル。


一部のグループを除いて、尾根遺産を侍らせずに野郎だけで(或いは一人で)黙ってショーを観ているだけ。


ジャンルとしてはGOGOなんですが、マニラ、アンヘレスとは全く違って、小さなステージに立つダンサーは1名だけ。

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滞在中3軒入店しましたが、どこも1人3曲で、1曲目は全く脱ぎもせずに、身体をくねらせるだけ。
2曲目は少しセクシーな衣装に着替えるもまだ脱ぎません。


3曲目の途中からトップレスになり、さらにパンティーも脱いでヘア出しはするものの、ミニ・スカートは履いたまま、とか微妙に出し惜しみします。


アソコまで露出しながら、全裸にならないのがバコロド流?


ダンサーを1人、横に座らせてヒアリング。
21時には、どの店もショーが始まるそう。


お酒に弱いくせに見栄を張ってビールを飲んだせいもあり、LDやBFの値段がウロ覚えになってしまったのですが、確かテイクアウトはバーファイン+サービス料の総額でP3,500だったかと。


レベルは(悪い意味で)マニラの比ではなく、若くもなく、それにしては地方都市でも安くはない、という印象だけは残っています。
当然、持ち帰らず。

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このゴールデン・フィールドにあったカジノが、1年ほど前に別の場所(エル・フィッシャー・ホテル内)に移転して、以後客足が減り続けているのだそう。

少ない客数ゆえの高値なのか? 


少し離れた場所にポツンと「サファイア」という高級店がありました。
外観が新しくきれいでしたが、最低でも1人2ボトル、と言われ、飲めない私は即刻退散しました。