フィリピンで、夜遊び情報の少ない都市を開拓してみよう!

そう思い立って狙いをつけたのがカガヤンデオロでした。


リサーチした印象は、風俗不毛の地ではないな、と。しかしお店の詳しい所在地がわかりません。


収集できた情報の要点を、原文表記のままでまとめますと、


・カガヤンデオロのKTV, DISCOには全裸ストリップがある。

・1店が込み込みロング1500,残りの店は2000,2500,3500とバラバラな料金

・釣れだし(*原文のまま)料金は16店全店込み込みで、バーファインの店は皆無

・日本人駐在員が利用するショートポリシー(基本2時間と3時間)は3軒

・デビソニア地区の殆どのKTVバーは 通行の多い商店街の雑居ビルにある

こんな程度でした。しかも申し上げにくいのですが、主たる情報源のブログは、わかりづらくて。


そもそもデビソアは誤りで、正しくはディヴィソアDivisoria だし、「釣れだし」みたいな初歩的な誤変換が散見されると、失礼ながら、内容の信憑性も疑わしく感じてしまいます。


「連れ出し料金は全店コミコミで、バーファインの店は皆無」だとして、読者の皆さん、この文章で意味が通じますか?
私は???でしたけど。


念のため、一般的にバーファインとは「営業時間内に、指名嬢を早退させて連れ帰る際の、お店への違約金」ですよね。

実際にカガヤンデオロで何軒も回りましたが、どこでもみな店員・ママさんは「連れ出しする?」の意味で「バーファイン?」と聞いてきましたよ。


言わんとすることはつまり、バーファイン(お店に払う)と嬢への謝礼(普通は連れ出した後に払う)の「合計額をお店に先払いするシステム」という意味でしょう。

実際そのとおりでしたから。 
追加チップは客次第。交通費も客次第。UP TO YOUと説明を受けました。


以下、カガヤンデオロのミニ旅行記です。
「地球の歩き方」でも割愛されている都市ゆえ、カガヤンデオロとはどんな場所なのか、も盛り込んでお届けいたします。

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セブ発カガヤンデオロ行きのセブパシフィックは、小さめのプロペラ・エンジン機。

チェックイン時に体重を計測され、ヘビーな私は家族連れに挟まれて通路寄りの席。


いざ滑走路へ。と、ここでエンジン音が変!

緊急でメンテ要員が駆けつけて来ましたが、直らず。一旦建物内に戻されて、待たされること90分で再搭乗。


もう異音はしないな・・・と安心したのも束の間、「現地が豪雨のため、このまま待機します」ですと(涙


ああ、これでは先が思いやられる。前途多難の予感。。。哀しいかな、こういう時の予感は当たるんですよね。

(つづく)


≪eggman様のコメント≫


いつも貴重な情報有難う御座います。 eggmanと申します。
初めてコメント致します。


私、かれこれフィリピンとは、25年ほどの付き合いがありますが、バーファインについて 一言だけ書かせていただきます。

バーファインには、基本的に連れ出し料とSX料が含まれています。
ですから カガヤンデオロのスタイルが本当のスタイルです。

バーファインには、女性の取り分が含まれています。

いつの頃か バーファインと別にチップを請求する様になりました。
これも恐らく日本人が悪いのでしょう。

15年前迄はアンヘレスでもバーファインと帰りのトライシクル代P100で良かったんですけどね。今後も貴重な情報楽しみにしております。


≪管理人の返信≫

eggman様、はじめまして。コメントありがとうございます。


> 私、かれこれフィリピンとは、25年ほどの付き合いがありますが


うわぁ! 大ベテラン様じゃありませんか・・・私の2倍!


> いつの頃かバーファインと別にチップを請求する様になりました
> これも恐らく日本人が悪いのでしょう


そうなんですか?・・・私がマニラ・デビューした頃にはすでに今の状況でしたので、それが当然だとばかり思っておりました。


どうか今後とも大所高所からのご指導、よろしくお願い申し上げます。