さて、前回の続きから。


過剰営業に辟易して、それでも聞き取り調査した手前、LD1杯おごって退散したんですが、尾根遺産が食い下がること・・・・


私を逃がしたら、今夜の収入がゼロ、という危機感なんでしょうか。


そこから徒歩で、別のビキニバーに。怪しいネオンが近くに見えていたので。

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こちらも店内はうらぶれた雰囲気。

ローカル客が2名、隅で飲んでいるだけで、尾根遺産は侍らせてません。


ステージでは誰も踊っていませんが、着席した私を3名の尾根遺産が取り囲みます。

「ニホンジン、デスカ?」「ナマエ、ナニ?」のような、お決まりのオープニング・トーク。

まだこの店は、邦人客の頻度も前の店よりあるのでしょう。


3名全員に奢るほど、磯仁様のような寛大さを持たない私は、なかの1人、そこそこの美形を残して、お引き取り願いました。


1軒目よりやや高めの料金設定で、レディース・ドリンクは300P。VIPルーム使用料は1,500P。稼働人数は6名で同じ。


アイドリング・トークもそこそこに、ここでもやはり、情緒もへったくりもなくVIPルームへのお誘い。まだ飲み物にだって、ほとんど手をつけていないのに。


推測ですが、こういう店にローカルが遊びに来る場合、ヤルなら今すぐヤリたい! って感じなんでしょうかねぇ。


当方としても、件のVIPルームとはどんなものかリサーチせずに帰るつもりもないので、突入を決意。


2階は無く、店の奥に進みます。1区画だけ、仕切られたスペースがありました。


『えっ、ココなの??・・・・(絶句)』


2m四方あるかどうかの、極狭なスペースはコンクリートが剥きだしで、壁はあちらこちら剥がれて崩れ、小さなテーブルと、壊れかけた安物のイス2つ。


最悪なのは、すぐ隣が尾根遺産の控え室というかスペースで、飯食ったり、携帯で話したり。


しかも【VIPルーム】の入口にはカーテンが1枚きりで、それがユラユラはためいて、内部が通路から丸見え!


「こんな状況で、出来るかよ!」とプチギレ気味の私。


尾根遺産がボーイを呼んで、ロッカー?みたいなものでとりあえず入口は塞いでくれました。


しかし、ほんの2m横で、尾根遺産たちがおしゃべりしているのは不変。
(ついたて だけで音は上部から筒抜け)

しかも彼女たちは、すぐ脇で今、ナニしているのか承知。

この状況で、はたして勃つかなぁ?


以前、西川口がまだ全盛期だった頃をふと思い出しました。


すぐ目の前、数10cm先のベンチシートで、他の客がパンッパンッと腰を打ちつけ、その音だけでなく、レースの薄いカーテン越しに、様子も見えちゃってる・・・

そしてすぐ後ろの客からは、当方が丸見え。


あれに比べたら、まだ数段マシじゃないか! と。
(ちなみに以降、西川口では多少高くても個室のある店しか行ってません)


プラスティック製のイスに座らされ、ズボンを下ろされてフェラ開始。


臨戦態勢が整うや、間髪入れずに尾根遺産が跨ってきます。


小さなイスでの対面座位は、バランスを取るのに気をとられ、気持ち良さを味わう余裕がな~~い。


かといって、この状況での選択肢は他に、立ちバックか、立位しかありえない。


尾根遺産、ブラをつけたままなので、ハズしてと頼んだら『小さくて恥ずかしい』と言いながらも了承。


23歳ながら、5歳の子持ちという彼女、出産経験有のフィリピーナにありがちな、まだ若いのにショボショボになってしまったオッパイでした。


インドネシアン尾根遺産とは、出産経歴有りでも、フィリピーナのようなショボショボに当たったことがありません。何が違うんでしょうかねぇ。


そのショボショボのスーソを舐め上げたら、感度のほうは健在なようで、喘ぎのトーンが変わります。


恥ずかしがる尾根遺産の表情が、妙にエロくて、対面座位のまま一気に放出を果たしました。


分身からコンドームを抜いた尾根遺産、ゴミ箱がないなぁ、と私が周囲を見回していたら、崩れた壁の隙間に、ティッシュにも包まないまま押し込んでしまいました。。。(唖然)