アジアの尾根遺産【フィリピン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、フィリピン関連記事だけを移転させました。

ひとくちにマニラ風俗と言っても、GOGOもあれば置屋もあり、ベイカフェは健在ですし、日本人向けKTVは数知れず。


そんななか今回は、お馴染み磯仁様の、今度はマニラのMP「STAR FLEET」の体験談です。


フィリピーナの実物画像があったために、FC2では有料記事としましたが、今回は一般公開いたします。


STAR 4

土曜日の午前11時10分に入店しました。

エレベーターで3Fに上がり、最初に真っ直ぐに行った先にあるDELUXEの受付に行くも受付は空で、その前にある娘の待機所にも娘は一人も居りませんでした。


直ぐに寄って来た男性スタッフが、こっちと言って階段を下りて2Fへと案内してくれます。

2Fには既に男性客が5-6人、既に皆さん娘さんを指名したようで、受付で支払中でした。

横に侍る娘さんらは皆スタイルが良く、すらりとした長身でスリム、しかもかなりの美形です。


で、案内された娘さんの待機所には何と一人だけがぽつんと座っておりました。

さすがに容姿は残り物という感じで、悪くは無いのですが、良くもありません。これでは選べません。


するとスタッフが「こっちでちょっと待って」とラウンジへ案内してくれます。

待つこと数分、再び案内されて行くと、中には新たに6-7人の娘さんが座っております。

部屋にはガラスの窓ガラスは無くなっており、代わりにすだれのようなものがそこに垂れ下がっているだけです。以前からの壁の覗き窓はそのまま残っております。

STAR 6

すだれ越しに左の娘から順に眺めていくと、皆、視線に目を合わせて思い思いのアピールをして来ます。

中で優しそうな美人顔の娘さんを指名し、受付にて2,000Pを支払います。この料金には部屋代とマッサージ 90分の代金が含まれているとの説明を受けます。

支払いを終えるとあちらで靴を脱ぐように言われ、サンダル履きになり、娘さんの案内で奥の部屋へと向かいます。靴は預かって貰います。


彼女、年は23才で、3才になる子供がいるそう。マニラ近郊から毎日バスで片道2時間半かけて通っているそうです。

顔は美形で優しそうな顔、肌は白くて小柄です。


STAR 9

まずはシャワーということでお互い服を脱ぎますが、初日ということもあり、とにかく久しぶりのフィリピン娘を抱きたいという気が逸っていたせいで、服を脱ぎ終えた彼女を後ろから軽く抱きしめて前を向かせ、そのままベッドへと押し倒します。

彼女も嫌がらずに受け止めてくれましたのでそのままプレイを続行します。


首筋から胸へと唇を這わせ、彼女の柔らかくて白い肌を堪能します。

胸はやや小振りながらも張りのある形の良い乳房。乳輪、乳首は小さくて淡い薄茶色、とても子供を産んだとは思えない感じです。

お腹も弛みは無く、もちろん子供を産んだとは見えない綺麗さです。

そのまま乳房を揉みながら、もう片方の乳首を含んで口で転がします。


彼女も片手でこちらのモノを握りながら先をこねくり回すようにしてくれ、充分に固くなったところで彼女がスキンを装着してくれて、まずは立ったまま正上位で挿入。

彼女の柔らかい肌に包まれながらゆっくりと前後に動き、彼女のふくよかな体を堪能します。

最後は激しく突いてそのまま満足のフィニッシュです。


STAR 14

終えた後一緒にシャワー、彼女はソープを塗りながら丁寧に背中まで洗ってくれます。

シャワー中に目の前にあるマットを指差して「マットプレイが出来るの?」と聞くと、「少し」とだけ言って素知らぬフリをします。

どうやら一戦終えた後だけに、もうマットはやりたがらないようです。


で、残り時間は再びベッドに移り、うつ伏せになって、アロマオイルを塗りながらのマッサージ。

が、腕はヘタと言うよりただ単にオイルを塗りながら、軽く指先でつまんで押す程度のものでした。しかも30分もしないうちに「終わり」だって。

二戦目のお誘いどころかマッサージもおざなりなもので、且つ90分どころかトータルでも一時間程の早上がりでした。これは残念。


再びシャワーで洗って貰い、着替えて終わりです。

最後にお礼の2,000Pと、ほんの少しの+αを子供にね、と言って渡してお別れです。彼女、にっこりと受け取ってくれました。

確かに美形で肌も白く、体型も小柄ながらもスタイルも良くて綺麗な娘ではありましたが、やはりマット洗いなどのトータルのプレイがあってこそPresidentialの謂れなのかも知れません。


部屋を出て再度靴を脱いだところへ行くと、靴担当のボーイが両足を丁寧にタオルで拭いてくれ、靴下まで穿かせてくれます。

ここで最後にやっと「President」な気分を味わってお店を後にします。


帰り際にPresidentialの娘の一人が駆け寄って、日本語で話しかけて来ました。

流暢な日本語でしたので、元は日本向けのお店に勤めていた娘さんなのかも知れません。

今回は磯仁様の久々のベイカフェ報告です。


日曜日の午後6時過ぎ。入店するのは前L.A Cafe以来のことで、実に久し振りでした。

ドアの前に立った時点から、中は直ぐにそれと判るくらいの超満員!


愛想の良い若い女性スタッフに案内され、空いていた席に座ります。

狭い店内はまるで朝の通勤ラッシュのようです。男女の割合はほぼ半々という感じでした。

既にピークなのか、大方の男性は一、二人の現地女性を横に侍らせて楽しそうに飲んでおりました。


男性客はファランが多く、若いのから中年まで様々、目ぼしいのが入ってくると、すかさずそれ目当ての娘さんが積極的にアプローチしておりました。

日本人と思しきお方もちらほら。中には白いワイシャツにネクタイ姿の、とうに中年を過ぎたであろうお方までも横に女性を侍らせて頑張っておられました。


LAcafe3

さて、ビールを頼んでから一息ついて周りを見回します。噂で聞いていた仲介を取り持つというママさんはどうもいないようです。

娘さんらは客の品定めか、あっちを見たりこっちを見たりと営業に忙しいようで、偶に視線が合うと、にっこりとほほ笑んで来る娘もおります。


また、ごった返すお客の中を回遊魚のように何度もぐるぐると歩き回っている娘さんも居りました。

皆スタイルも良く、着飾っており、顔も美形が多いように感じられました。歳は20代前半といった感じが多かった風に思います。中に一人インド系の顔をした女性も居りましたね。


眺めていると、斜め後ろから日本語で挨拶して来る娘が一人。

きょろっとした目が特徴的な若い娘で、「横に座っていいですか?一杯飲ませて貰ってお話しても良いですか?」と流暢な日本語で話しかけて来ました。


見た目はまあまあなのですが、ちょっと好みからは外れておりましたのと、専ら日本人狙いというのが判りましたのでご遠慮させて頂きました。


結局こちらからは何もアピールせずにいたところ、約20分の滞在で声を掛けてくれたのはこの娘さん一人だけでした。

イケメンでは無く、かつ金持ちの風貌には絶対に見えない当方の場合、やはりここでは自らが積極的に営業に出ないとダメなのかも知れません。


結局この物凄い熱気と喧騒にやられ、ビール二杯飲んだだけで退散です。しかし物凄い混み具合でしたね。

ちなみに面倒を見てくれたスタッフの小柄な娘がとても愛想良くて可愛かったです。

≪管理人より≫

そうなんですかねぇ・・・磯仁様のご謙遜じゃないですか?

私の推測ですが、磯仁様の表情が全く【物欲しげ】じゃなかった、ということでは?


なぜって磯仁様は、連日MPでハッスルされていらしたわけで、メスを求める匂いを発していなかった、尾根遺産もそれを感じたのか、と。

「モーニング」先週発売号から「島耕作」のジャカルタ編が始まりました。


毎号買っているわけではなく、時々マンガ喫茶でまとめ読みするのですが、秋元康に続いて弘兼憲史もジャカルタにフォーカスしたことで、インドネシアへの理解が少しでも深まることに期待します。


長年にわたる「島耕作」シリーズのなかでも、私が一番好きなのはフィリピン編です。「課長 島耕作」10~12巻ですから、1990年頃です。

でも改めて読んでみると、今でも“フィリピンの人々”を理解する入門書として秀逸ではないかと。


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いくつかのエピソードが並行して描かれますが、例えば


島の仕事仲間、バツイチ子持ちの五十嵐はフィリピン・パブで知り合ったステラに惚れ込み、結婚を決意。

最初は反抗した息子も、日本語が覚束ないステラを家族に迎える気に。


ところが一旦フィリピンに帰ったステラの様子を窺いに、トンドの貧民街に行った島は、ステラに夫も子供もいると知り、愕然。

さらに他社の駐在員(島の隣人)の現地妻も、同じステラだと判明。


五十嵐にどう報告しようか悩む島耕作。

その時、嫉妬に狂ったステラの夫が隣室に押し入って、ステラを射って、島も絶対絶命・・・のところ、瀕死のステラが夫を射殺、そして自分も息絶えます。


エピソードのなかで、五十嵐から毎月5万円の仕送りをもらいながら、それを「初芝電産からの給与」だと夫に説明していたステラ。


その行為を「五十嵐への裏切りだ」と責める島に、ステラはこう言い放ちます。


「持っている者が、持っていない者に分け与えるのは当然でしょ」
「あと1年で家が買えるの! それまで見逃して」
「カトリックだから、離婚はできないの」


息を引き取る間際、ステラの最後の言葉は「本当に五十嵐さんを愛してたのよ」でした。


惚れやすいフィリピーナ
したたかなフィリピーナ
愛あふれるフィリピーナ
たくましいフィリピーナ
家族が何より大事なフィリピーナ


こうした気質が非常にうまくストーリーに取り込まれています。


並行するもうひとつのエピソードは、秘書のローラと島の関係。

あまた登場する島耕作シリーズの「相手役」のなかで、ローラは私が一番好きなキャラです。


屋台で食事しながら、島に説教されて涙するローラ。

やはり食事中に突然停電になり、暗闇でキスしてきたローラ。

印象的なシーンがいくつも。


出会った女性とすぐにハメまくる(笑)島耕作ですが、このローラとは最後までプラトニックなんですよね。


私がアジアの尾根遺産にハマった、その入口がフィリピンだったのは、この島耕作「フィリピン編」の影響もあったと思います。


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現地に少しでも溶け込もうと、レストランではなく、屋台やトロトロで現地飯ばかり食べる島耕作の姿勢は、アジアナイトウォーカーとなって以降の私のスタンスになったり。


同僚のイタズラで島の部屋に送り込まれたGOGOのフィリピーナが、島が手を出さずに帰そうとすると、怒るんですね。

「そういう商売の女性にも、別な種類のプライドがあるんだなぁ」と感心したり。


研修で日本に来たローラが島と、歌舞伎町を歩いていたら、酔客に「いくらでヤラせてくれるんだ」と絡まれるシーンでは、日本人のフィリピン人に対する偏見に、チクチクと居たたまれなくなったり。


ステラの夫に銃を突き付けられたものの、九死に一生を得た島耕作は、その後仕事絡みで恨みを買い、車中でマシンガンの掃射を浴びます。

そこで同僚:樫村は息を引き取り、負傷した島は帰国することに。


それでもマニラを発つ際に、島耕作がつぶやくんですね。

「いろんなことがあった1年だけど、やはりこの国が、人々が好きだ」と。


私も全く一緒ですね。


おカネ関連で、いろいろイタい目に遭わされたことも、現地のルーズさとか理不尽さにキレたことも、多々あります。


それでもフィリピンが、フィリピーナが嫌いになれない私です。


そして今後、どんなジャカルタが描かれるのか期待しています。


≪追記2013/04/01≫

上の記事は火曜日にUPしたものですが、3/28発売号を見てビックリ!!!


まさかジャカルタ編にあのローラが登場するとは・・・・だって、ローラはフィリピーナですよ?!


弘兼先生も、ローラには思い入れがあるんだなぁ~

島耕作の最後の?仕事に、わざわざ絡ませるんだから。


大町久美子と結婚したんだから、ローラとは最後までプラトニックのままでいてほしいんだけど、島耕作にそんなこと、期待するのは無理だろうなあ(苦笑

どうなるんでしょう、今後の展開は。

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