アジアの尾根遺産【フィリピン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、フィリピン関連記事だけを移転させました。

『オトコの夜遊びガイド』シリーズ第9弾「プエルトガレラ&マニラ編」をようやくリリースできました。


マニラ編の作成を宣言したのが昨年末。

「まだですか?」というお問い合わせをいただく都度、「なんとか◎月までには、、、」と回答しておきながら、結局これほど遅れてしまいましたこと、謹んでお詫び申し上げます。

manila-1703413_640

今回、こだわった点が2つ。ひとつめは情報の量です。


「アジアン王」の奥岳編集長が監修された「フィリピン夜遊びMAX」が昨年刊行されていたので、コレを凌駕するためにはマニラとプエルトガレラに関する情報量を、最低でも3倍くらい盛りこまなければ、と自らに課しておりました。


MAXはフィリピン全土をカバーしているので、街ごとの情報量は必然的に少なくせざるを得なかった、と考えます。


エリアを特化して、ビギナーが単独渡航でも楽しめる必要十分な情報を。
これが私のコンセプトです。


もうひとつのこだわりは、“愛護精神” とでも申しましょうか。


私がこよなく愛するフィリピーナたちを、単なる≪欲望のはけ口≫ではなくて、対等なヒトとして接してもらえたら。
そんな想いを前面に出して書き上げました。


たとえば、GOGOからロングの約束で連れ出したはずなのに「家族が病気だから、、、」などと言い訳して、ショートで帰ろうとする。


よく耳にしますよね。


「約束が違う!」と激怒するとか、ママに苦情電話を入れるとか、そういう態度って、フィリピーナを“モノ”扱いしているように感じてしまうんです。


カネのチカラで【買った】という意識が強いのでしょうけど、GOGOでは店側にバーファインという違約金を払って連れ出したあとは、あくまでも【本人たち次第】が原則のはず。


「帰りたがるのは、こちらにも非がある。そう割り切りましょう」


こういったスタンスで執筆いたしました。この点は奥岳編集長とも考え方は一致していますね。


≪KN様のコメント≫


はじめまして。19日にジャカルタ編を購入しました。
ジャカルタは未経験なのですが、素晴らしい情報量だったので迷う事なく楽しめそうです。


ただ、次回の渡航先がジャカルタではなくてホーチミン経由シンガポールになりそうなので、シンガポール&バタムとホーチミン編も近々購入すると思いますので宜しくお願いします。


それと記事内の考え方、自分も全く同じです。カネを払ったんだから言う事を聞け、なんて思いません。


幸い「帰りたい」と言われた事はまだありませんが、退屈そうに見えた子を帰らせた事はあります。


予防策としてはやっている方も多いと思いますが、とりあえずショートで遊んで、ノリや相性が合ったらロングに切り替えるという方法ですね。

さて、前回紹介したジュリアナ・アベニューだけでなく、セブ島/マンゴー・スクエアは夜遊び場のコンプレックスです。


店々の外、オープンカフェっぽい所にも、怪しげな尾根遺産が。
DSCN1064

広場?の前には、タバコ売りの少年たちに混じって、ポン引きおばさんたちもいます。

「お兄さん、若い娘のマッサージ、1,000ペソ! 全部込み!」とか。


相場とレベルを知りたかったので迷っているフリしていると、すぐ近くから尾根遺産をひとり、呼んできました。


やってきたのは、自称20歳のスレンダーなフィリピーナ。

カワイイじゃん!(驚


この娘、サービス抜群! 1,500ペソ」とポン引きおばさん。

おいおい、さっきP1,000って言ったのに・・・・


「いや、ホテルには連れて帰れないんだ。」と断りましたが

だったら近くにラブホがある! 3時間320ペソ。」と食い下がります。


結局「明日ね」と逃げましたが、尾根遺産のレベルはビキニ・バー並みでした。

それでP1,500なら、お買い得感ありますよね。



マクタン島の、空港横のカジノはお客も少ないので、私はいつもセブ・シティのウォーターフロント・ホテルに遊びに行きます。


深夜、カジノを出て1Fに降りる階段の周辺にも≪あぶく銭≫を稼いだ男たちを狙う尾根遺産が。

全くいない晩もありますし、6,7名いる時も。


言い値P2,000ですが、すぐに向こうからP1,500にダンピングしてきます。


それ以上、本気で交渉したことは無いんですが、道待娘としては低くないレベルだと思いますよ。


(注)その後ホテル内部のレイアウト変更に伴い、尾根遺産は消えました。

≪とんぼさんのコメント≫

とんぼと違って楽しそぅじゃナィですかぁ~( ̄ー ̄)フフ←涙目

マニラより治安が良く、リゾエロできるセブ島


ご存じかと思いますが、セブではGOGOと言わずビキニ・バーと称します。


ビキニ・バーで遊ぶには、最低P4,000~ だとか。


まあ、これは邦人向け相場で、同じ店でもアメリカ人はP3,000、金持ちローカルでP2,000、普通のローカルはP1,000とのこと。


ここで私が今更ビキニ・バーでもないと思い、得意?の出会い系スポットの開拓に挑戦しました。


くのいちナイトウォーカー、とんぼさんの情報を基にマンゴー・スクエアに。

DSCN1061

この看板の最下にあるクラブ “ジュリアナ・アベニュー” の話をとんぼさんから聞いて、何か臭いような気がして。


入店したのは平日24時過ぎ。店内は大盛り上がりの芋洗い状態。入場料100ペソは1ドリンク込み。(ビールも含む)


店奥のお立ち台というかステージ上は、ノリノリ:ハイテンションのフィリピーナで満員電車並み。

私が通されたのは、最奥にあるカウンター。ボトル棚の陰でステージが見えません (涙

DSCN1063

カウンター席の端のほうに座らされ、サンミゲルを飲みながら様子見。グループで来ている客が大半のように見受けられました。


私の右横に、巨乳ぶりを強調したファッションの尾根遺産が座っていて、そのさらに右横には、私と推定同年代のファラン。


カップルだとばかり思っていたのですが、全く会話をしていないのです。


「妙だな、、、」と思っていたら、私の左横にも若いフィリピーナが。こちらも一人で来店したようで、黙ってずっと飲んでいます。

左の尾根遺産に話しかけてみたら、意外にアニメ・キャラ声の20歳。


しばらく会話していたのですが、モーションは皆無。その間に右隣の巨乳ちゃんはいなくなり、左の娘も「友達が来た」と席を離れました。


ひとりになった私に、近くに立っていた男性店員が、ニヤリとしながら指を立ててみせます。

「んっ??」

彼を呼んで真意を尋ねると「商談は上手くいったか?」と。


彼によれば私の両脇の尾根遺産はともに、常連の援交希望娘だと。


しまったぁぁぁ~~!!

シンガポールのイパネマやクアラルンプールのビーチクラブなら、尾根遺産側からすぐにモーションがかかるんですね。

「ホテルはどこ?」「マッサージしてあげましょうか?」みたいに。


ここジュリアナ・アベニューは、援交希望娘が少数派だからでしょうか。こちらから積極的にいかないとダメみたいです。

このページのトップヘ