アジアの尾根遺産【フィリピン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、フィリピン関連記事だけを移転させました。

さて、前回紹介したジュリアナ・アベニューだけでなく、セブ島/マンゴー・スクエアは夜遊び場のコンプレックスです。


店々の外、オープンカフェっぽい所にも、怪しげな尾根遺産が。
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広場?の前には、タバコ売りの少年たちに混じって、ポン引きおばさんたちもいます。

「お兄さん、若い娘のマッサージ、1,000ペソ! 全部込み!」とか。


相場とレベルを知りたかったので迷っているフリしていると、すぐ近くから尾根遺産をひとり、呼んできました。


やってきたのは、自称20歳のスレンダーなフィリピーナ。

カワイイじゃん!(驚


この娘、サービス抜群! 1,500ペソ」とポン引きおばさん。

おいおい、さっきP1,000って言ったのに・・・・


「いや、ホテルには連れて帰れないんだ。」と断りましたが

だったら近くにラブホがある! 3時間320ペソ。」と食い下がります。


結局「明日ね」と逃げましたが、尾根遺産のレベルはビキニ・バー並みでした。

それでP1,500なら、お買い得感ありますよね。



マクタン島の、空港横のカジノはお客も少ないので、私はいつもセブ・シティのウォーターフロント・ホテルに遊びに行きます。


深夜、カジノを出て1Fに降りる階段の周辺にも≪あぶく銭≫を稼いだ男たちを狙う尾根遺産が。

全くいない晩もありますし、6,7名いる時も。


言い値P2,000ですが、すぐに向こうからP1,500にダンピングしてきます。


それ以上、本気で交渉したことは無いんですが、道待娘としては低くないレベルだと思いますよ。


(注)その後ホテル内部のレイアウト変更に伴い、尾根遺産は消えました。

≪とんぼさんのコメント≫

とんぼと違って楽しそぅじゃナィですかぁ~( ̄ー ̄)フフ←涙目

マニラより治安が良く、リゾエロできるセブ島


ご存じかと思いますが、セブではGOGOと言わずビキニ・バーと称します。


ビキニ・バーで遊ぶには、最低P4,000~ だとか。


まあ、これは邦人向け相場で、同じ店でもアメリカ人はP3,000、金持ちローカルでP2,000、普通のローカルはP1,000とのこと。


ここで私が今更ビキニ・バーでもないと思い、得意?の出会い系スポットの開拓に挑戦しました。


くのいちナイトウォーカー、とんぼさんの情報を基にマンゴー・スクエアに。

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この看板の最下にあるクラブ “ジュリアナ・アベニュー” の話をとんぼさんから聞いて、何か臭いような気がして。


入店したのは平日24時過ぎ。店内は大盛り上がりの芋洗い状態。入場料100ペソは1ドリンク込み。(ビールも含む)


店奥のお立ち台というかステージ上は、ノリノリ:ハイテンションのフィリピーナで満員電車並み。

私が通されたのは、最奥にあるカウンター。ボトル棚の陰でステージが見えません (涙

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カウンター席の端のほうに座らされ、サンミゲルを飲みながら様子見。グループで来ている客が大半のように見受けられました。


私の右横に、巨乳ぶりを強調したファッションの尾根遺産が座っていて、そのさらに右横には、私と推定同年代のファラン。


カップルだとばかり思っていたのですが、全く会話をしていないのです。


「妙だな、、、」と思っていたら、私の左横にも若いフィリピーナが。こちらも一人で来店したようで、黙ってずっと飲んでいます。

左の尾根遺産に話しかけてみたら、意外にアニメ・キャラ声の20歳。


しばらく会話していたのですが、モーションは皆無。その間に右隣の巨乳ちゃんはいなくなり、左の娘も「友達が来た」と席を離れました。


ひとりになった私に、近くに立っていた男性店員が、ニヤリとしながら指を立ててみせます。

「んっ??」

彼を呼んで真意を尋ねると「商談は上手くいったか?」と。


彼によれば私の両脇の尾根遺産はともに、常連の援交希望娘だと。


しまったぁぁぁ~~!!

シンガポールのイパネマやクアラルンプールのビーチクラブなら、尾根遺産側からすぐにモーションがかかるんですね。

「ホテルはどこ?」「マッサージしてあげましょうか?」みたいに。


ここジュリアナ・アベニューは、援交希望娘が少数派だからでしょうか。こちらから積極的にいかないとダメみたいです。

昼過ぎにマラテのハイアット・カジノの横を歩いていたら、前方からモデルっぽい印象のフィリピーナが。スレ違いざまに、日本語で声をかけてきました。


私が今更申すまでもなく、「海外で」「日本語で」話しかけてくる現地人には注意が必要ですよね。

“コイツ、美人局かな?” と警戒したのですが、同時に “面白いブログのネタになるかも?” と考えてしまったんですね。


ブロガーの「職業病」みたいなものでしょうか。


「早く次の記事を書かないと・・・」「次回のネタはどうしよう。。。」この1年、そんな【強迫観念】?に縛られていたように思います。


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↑ この尾根遺産の素性を探ろう! とまずロビンソンでお茶。


日本語がかなり出来るのは、日本人の愛人をしていたからだそうで。


普段は中華料理屋のウエイトレスをしていて、今日は休日。ハイアットで演奏しているバンドに友人がいて、会いに来た」と。


どう見ても未成年ではないし、話の流れでIDも確認したので、とりあえず美人局ではないかな、と。

しかし麻薬とかのセットアップの可能性もあるゾ、なんて思いながら、「職業病」の誘惑に負けてしまいました。


尾根遺産「バンコクで習ったマッサージをしてあげるわ」とか言ってたのに、部屋に入るなり、『さあ、2回戦は出来るでしょ?!』 とベッドに。。。


1回で無事お帰りいただきましたけど。

まぁ、LAカフェで拾ったようなものか、なんて考えてました。

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翌日の午後3時くらい。
またハイアット脇のマビニ通りを歩いていたら、昨日は「中華料理店の週イチの休日」だったはずの尾根遺産がまた立っています。


やっぱりウソかよ!


しかし尾根遺産、私が邪険にしてもずっと後ろをついてきます。


田舎の実家へ帰るのに、タクシー代が無いの!P100助けて、お願い!!」とか言って・・・

すれ違うヒト達の「この2人、何してんの?」みたいな視線がどうにも恥ずかしくて、ポケットを探り始めた私に「P200!!、ねっ?」と追い打ちまで。

あ~あ、何やってんだ、オレ。


おまけ。


同日午後6時過ぎ。タクシーでアドリアティコ通りを南下していたら、日本料理店の前に、「田舎に帰った」はずの尾根遺産が、、、


明らかに日本人狙いのウソツキ女ですので、マニラに行かれる方はご注意下さい。(恥

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