アジアの尾根遺産【フィリピン分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、フィリピン関連記事だけを移転させました。

今回はカガヤンデオロの各店解説です。

まずはディヴィソリアのMAPを再掲しておきます。

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マーカー3はD'Jentleman(表記は実際のまま)
私が行ったときは24時ちょっと過ぎで、すでに閉店作業中。

実態調査ができませんでしたが、外観は新しい部類です。


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マーカー3はClub39。
狭く小さなお店ですが、私の訪問時は大盛況!


1名が踊るのがやっと、の小さなステージのすぐ前にボロ椅子が並び、男性客たちはダンサーの一挙手一投足を凝視しています。


最後列の、唯一の空席に座らせてもらい、1杯注文してオーナー?から話を聞きました。バーファインはP1,500


でも、ダンサー数名をチェックした限り、特に美人でもなく、若いわりにスレている印象。選択肢も少ないし、なぜ混雑しているのか不思議な店でした。


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マーカー5はキ★ズマニア。
なんでそんな危ないネーミングなのか・・・

ビールP100、レディース・ドリンクはP500。
1杯ゴチしますと、1時間横に座ってお相手してくれます。


「ショーアップを!」と頼んだら、ダンサーとGROで計13名いました。
連れ出しは3時間で、バーファイン込み総額P3,500だそう。


「3時間」と限定されたのは、今回入店した6店のなかではココだけ。

早い時間帯だったせいなのか、ダンサーは上も脱ぎませんでした。


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6のShinjuku Karaokeには回れず。


7がNew Olo Love。
GoogleMapを拡大すると、この店だけは表示されました。


料金を尋ねたら「BFはp3,000」だと。キ★ズマニアが総額P3,500と言ったので、ここも総額でしょう。


Club39のP1,500は言葉どおりBFのみの価格で、おそらく同額の娘へのチップも必要かと推測いたします。


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Club39の動画です。


New Olo Loveの動画です。

初日の晩は疲れた老体に鞭うって、エリアの1/3ほどを回り、実際に3軒は入店。


翌日は暑い真っ昼間から1/3ほど回って目星をつけ、夜になり潜入した1軒目。

なかなか愛らしい21歳、出産経験なしの尾根遺産。

笑顔が絶えない嬢で、かなり気にいったので、
「今宵はここで決めて、残りは明日回ろうかなぁ」と考え始めた矢先。


「その娘をバーファインする?」とママさん。
「う~ん、まだ決めてないけど」
「今日しないと、明日は No Prostitution Day よ」
「何、それ?」
「毎年10月5日は売春禁止日で、BAR,KTVは全店休業よ」


なんじゃ、そりゃぁぁぁ~


3泊という限られた日数しかないのに、その最終夜に何もできない、ってことか・・・・(嘆

セブでの嫌な予感は、コレだったのか。

人生初の、そしておそらく最後のカガヤンデオロ滞在が、年イチのそんな日に当たってしまう、己の運の無さよ・・・

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(マーカー6番の「シンジュク」には結局入店できず)


そうとわかったら、今宵は1軒だけで終われまい。
そこからまた2軒ハシゴ。

最終的に連れ帰った尾根遺産は自称21歳の経産婦。

スタイルも良さそうだったのに、脱いだらフニャ乳・・・(号泣)

また寄せ上げにヤラれてしまった。この未熟者!


ちなみに1軒目の娘は、ステージで上は脱いでくれたので張りのある美乳だと確認済みだったのに。 ド後悔。


上半身だけでも脱いでくれると、フニャ乳の悲劇は回避できるので、カガヤンデオロ流はその点で好都合なんです。


しかしステージには1名しか上がらず、しかも2~3曲踊って、徐々に脱いでいくので、全員チェックするなら何時間もかかってしまうんです。

しかもなかには全く脱がない尾根遺産も。

2晩で6軒回りましたが、事前情報と違い【全裸】ストリップは皆無でした。


最近郊外に移転したというカガヤンデオロの空港。
正式名は Laguindingan International Airport

これで国際空港かよ?

ハートヤイ空港を彷彿させる、小じんまりした風情で、周囲に建物の影も少なく、メーターTAXIも見当たらず。
(後でわかりましたが、空港敷地外に何台かいました。メーターを使ってくれるか不明ですが)


一服しているとすぐに、客引きが寄ってきます。
「City Center までいくらだ?」「600です」
「アンビリーバブル!いらない」「じゃあ500で」
「高い!乗らないよ!」


出口付近に並んでいるクーポンTAXIの看板に「CITY P199」と書いてあるのは確認済みなんだよ、まったく・・・


で、カウンターでP200を払って案内された先にはセダン型のタクシー。すでに先客が3名。
ゥゲッ! 乗合なのかよ・・・


市街地までのアクセス道路は、新設らしく一直線だが、凸凹で乗り心地が悪いあたり、さすがフィリピン・クオリティ(涙

地方都市だからと甘く見ていたが、(夕方だからか)市街地に入るとマニラ以上?の大渋滞。

結局ホテルまで90分間も、狭い後部座席に3名掛け状態。これならP500払って、専有のほうがマシかもしれない・・・

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ディヴィソリアというのはSt.名ではなく地区名で、直線距離的には、エリア内のホテルから徒歩でも出撃できる程度。(縮尺をご参照)


しかし16軒はあるというKTV&ディスコがどのSt.にあるのかわからない以上、しらみ潰しにすべてのSt.をグルグル回っていると、トータルでは相当な距離を歩く羽目になりました。


上記の地図は、文字通り私の「汗の結晶」です。
マーカー空白地帯も、歩いた結果の空白なのですから。

上のエリアを計4日間探索したのですが、潰れて看板だけの店を含めても、16軒はなかったですね。
数軒は他のエリアなのでしょうか?


ただ、タクシーで直接お店に乗りつけていたら存在に気づけないであろう、
道待娘の発見に成功しました!


地図のマーカー8番のあたり。Rizal St. 沿いの2区画くらい。
1人でポツンと立っていることもあれば、3名で固まっていて、ポン引きが横にいるケースも。


レベルは、道待娘としては悪くない印象。
界隈のKTV、ディスコ(といっても実態はGOGO)のダンサーと遜色はありませんでした。


試しに1度、料金を訊ねたらST1,000 LT1,500 との回答でした。粘れば値切れるかもしれません。


ただし私の宿泊したホテルは、3☆なのにセキュリティが甘く、GOGOから持ち帰って、コトが終わり尾根遺産を帰した際、「帰していいか?」の確認TELがありませんでした。


某ディスコのママさんいわく、「ロングは止めなさい! 盗人が多いんだから」 とのこと。

(つづく)

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